2026年8月11日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、ZAZYが受けた父親からの「スパルタ教育」に衝撃を受けたと語っていた。
千原ジュニア:この間、ZAZYと喋ってたら…
ケンドーコバヤシ:今ちょっと話題ですね、ZAZY。
千原ジュニア:ZAZY、話題らしいな。俺、それ知らんかってんけど、対談みたいなのやったんよ。
ケンドーコバヤシ:はい、はい。
千原ジュニア:ほんなら、ZAZYも、お父さんが来て。
ケンドーコバヤシ:え?
千原ジュニア:で、ちょうどZAZYが生まれ育ったところって、当時やで。その当時、大分前、あんまり柄が良いとは言われへんかったところやったんやて。
ケンドーコバヤシ:ああ。
千原ジュニア:そこで「赤井塾」って、お父さんが学習塾を開いて。ほんならヤンチャしてた子が、そこに来た子が、みんな成績上がって進学していくっていう。
ケンドーコバヤシ:ほう。
千原ジュニア:でも、すっごいスパルタの塾なんやって。今やったら大問題になるような。
ケンドーコバヤシ:ああ、昔はありましたよね。
千原ジュニア:中学受験やで。「できるまで帰さへん」言うて、朝の4時くらいまでやらしたりするねんて、お父さんが。
ケンドーコバヤシ:当時やったらOKやったんでしょうね。
千原ジュニア:こんなのも多分あったんやろうな。で、ZAZYもすっげえトラウマなんやって。「この問題できひんかったら…」って言うて、包丁を突きつけられて背中に。「これが問題解かれへんかったら、お前、刺してお父さんも首切って死ぬから」っていう中で、ずっと勉強させられてんねん、ZAZYって。
ケンドーコバヤシ:前言撤回します。なかったです、そんなところ(笑)
千原ジュニア:そこまではないけど。そっから一切喋らへんかってんって、親父と。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:ほんで、大学行って。大学をすぐ休学して、芸人になりたい、と。お母さんには言う、お父さんに言ったらどうなるかわからんから黙っとこうっていうんで。その時、吉本入っててんけど、「お父さんには言わんとこう、なぜなら病気やから」みたいなことになって。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:最後、お父さんには言わず芸人のまま、「最後もう亡くなるかも」ってお母さんから電話かかってくんねん。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:ほんで「帰っておいで」「うん、死んだら帰るわ」って、ZAZY。ほんなら、亡くなんねんって。で、「帰るわ」って帰ったら、お葬式とかお通夜の準備を葬儀屋さんとやってるところに帰ったんやって。ほんで、「喪主をどうしますか?普段なら奥様もしくは長男の方がやられますけど」って言うたら、お母さんもZAZYも「いやいや…」って、葬儀さんの前で喪主ジャンケンしてんって(笑)
ケンドーコバヤシ:負けたら喪主よ、ジャンケンほいって(笑)
千原ジュニア:そう、負けたら喪主よ(笑)で、お母さんが負けて。今のあのZAZYを、そのお父さんはどう思ってんねんみたいな。
ケンドーコバヤシ:羽つけて。
千原ジュニア:羽つけて。
ケンドーコバヤシ:まぁ、羽ばたいてますからね。



