2026年6月13日放送のMBSラジオのラジオ番組『ヤングタウン土曜日』にて、明石家さんまが、中村玉緒には「笑いの神が棲み着いていた」と思っていると明かしていた。
明石家さんま:お母さんには、散々お世話になって。本当に頑張ってくれて。
村上ショージ:はい。
明石家さんま:俺ね、笑いの神が棲み着いたっていうのは、2人。内山信二と中村玉緒さんだけには、もう棲み着いた。
村上ショージ:へぇ。
明石家さんま:もうロケに行ったら、とんでもないアクシデントが起こるんですよ、自然と。
村上ショージ:うん。
明石家さんま:狙いでやらずに。
村上ショージ:狙いではやってないからね。
明石家さんま:もう自然と。「こんなおもろいことが起こるか」っていうぐらい、あの2人はね、一時期。でも、ある日、内山が「さんま先生、俺、笑いの神逃げちゃいました」言うた時があったんですよ(笑)
櫻井梨央:え?(笑)
明石家さんま:「お前、手応えで分かるのか?」って(笑)
村上ショージ:ふふ(笑)
明石家さんま: 計算し出したらダメ。笑いの神ってのは計算しないところに棲み着くねん。
村上ショージ:うん。
明石家さんま:それをええことに、自分はできると思って笑いを作ろうとすると、笑いの神は逃げんねん。
櫻井梨央:ああ、どっか行っちゃう。
明石家さんま:これがな、この2人で分かってん。玉緒さんは逃げなかった。
櫻井梨央:ああ。
明石家さんま:ずっと…何のエネルギーで笑いの神を棲み着かしたのか。どういうやり方があるのか。俺も棲み着いて欲しいからやな、そう思っててんけどもやな。
櫻井梨央:ああ。
明石家さんま:俺は1回だけあんねんけど、まぁ、またここで話したら長なるから。
村上ショージ:ふふ(笑)
明石家さんま:本当に、もうお母さん、どうもありがとうございました。もう感謝しかありません。




