2026年6月7日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日 13:00-17:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、玉袋筋太郎の40周年会でのスピーチで「本当に言いたかったこと」を明かしていた。
玉袋筋太郎:昨日の会で、何人の前科者がいたかっていうね。
太田光:本当だよ。
玉袋筋太郎:ピエール瀧、村西とおる、極めつけは鈴木宗男っていう。
太田光:はっはっはっ(笑)そうだよ。それがさ、スピーチでさ、前科を張り合ってんだよ。
玉袋筋太郎:はっはっはっ(笑)
田中裕二:バカじゃねぇの。
太田光:鈴木宗男が、何年入りましたって言ったら、村西とおるが「私は260年の懲役を」って。
玉袋筋太郎:懲役自慢だよ。
太田光:はっはっはっ(笑)ヒドイんだよ、もう。
玉袋筋太郎:まぁまぁ、おかげさんで(笑)
田中裕二:40周年で。
玉袋筋太郎:はい、40周年を迎えることができて。
太田光:よかったね、でも良い会だったよなぁ。
玉袋筋太郎:まぁ、皆様のおかげだということで。私なんか何もしてませんよ。
太田光:まずさ、我々と浅草キッドと言えばさ、水と油なわけですよ。
田中裕二:はい。
太田光:俺がここにいるってこと自体が、会に参加しながらも。高田先生隣にいて、テリーさんいてさ。
田中裕二:うん。
太田光:もう俺にとって審査員席なんだよ、俺にとっては(笑)
田中裕二:GAHAHAキングの審査員。
玉袋筋太郎:俺もあのメンバーが笑ってくれるか、ハラハラしてて、壇上で。怖ぇ、怖ぇ。スベったらどうしようっていうさ。でも、皆さん本当にスピーチがお上手で。めちゃくちゃ言ってね、盛り上げてくれて。ほっとした、それだけが。
太田光:そういう意味じゃ、町中華に去年呼んでもらって。それこそ雪解けじゃないけど。別に喧嘩もしてないけどな。
玉袋筋太郎:うん。
太田光:だけど、二人きりで話して。で、俺、その時に昨日言いたかったのは…結局、ギャグで言えなかったんだけど(笑)
玉袋筋太郎:一番ヒドかったけどね。
太田光:はっはっはっ(笑)
玉袋筋太郎:勝手に漫談始めちゃってさ。
太田光:楽しくなっちゃって(笑)
玉袋筋太郎:良い客だったからな(笑)
太田光:分かってる客だったから。さすが玉ちゃんの客だなって。
玉袋筋太郎:はっはっはっ(笑)
太田光:後ろだってさ、玉ちゃんのスナックのママが全員いるんだぜ。
玉袋筋太郎:赤羽からさ、錦糸町から中野から。みんな集まって。
田中裕二:凄いね。
玉袋筋太郎:相撲取りもいるしよ。なんだかわけわかんない。休場した琴桜がいたりしてよ。「角番だろ、お前来てる場合じゃねぇぞ」って(笑)
太田光:はっはっはっ(笑)格闘家もみんな来てたよな。武蔵さんとか。
玉袋筋太郎:中野ちゃんとかね、来てくれて本当に嬉しかった。
太田光:みんなイジリ甲斐があるもんだからさ。それでイジってたら…
田中裕二:殺し合ってるよね、キャラがね。
玉袋筋太郎:それはもう1つのテーブルにまとめちゃったの(笑)もう散らさないで。
太田光:誰か写真撮ってんだけど、「くれぐれも他に出さないでくれ」って(笑)一緒に写りたくないっていう感じなんだけど(笑)
玉袋筋太郎:本当、漫談が面白くて、盛り上げてくれてさ。
太田光:いやいや。でも、そこで本当は言いたかったのは、俺は玉ちゃんとね、こういう形で会って。それぞれあったけど、で、俺らが干されたりね、あるいはそのちょっと後にはキッドが免許であれになったり。
田中裕二:はい。
太田光:その間、玉が事務所分かれたり、俺らも事務所ゴタゴタあったり。散々喧嘩してってきたけど、40年でしょ。で、俺らと知り合って38年ぐらいなんだよ。
玉袋筋太郎:うん。
太田光:ここへ俺が今、いるっていうのはなんか凄く考え深いっていう話をね。これをチャップリンの『ライムライト』のね、「時は偉大なる作家だ」っていうセリフがあります、と。
田中裕二:うん。
太田光:「まさに今日これを感じています」って、決めたかったんだけど、村西とおるのネタで(笑)
田中裕二:そんな雰囲気じゃなかったのね?(笑)
太田光:だって、村西とおるがアンジェリーナ1/3つかまえてさ、「AV出ないか?」って(笑)
玉袋筋太郎:ずっと言ってんだよ。
太田光:誘ってんだぜ。
玉袋筋太郎:ギャラクシー賞を。ヒドイよ。
太田光:はっはっはっ(笑)




