2026年4月16日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、宮迫博之の教えを守っていただけにも関わらず宮迫にブチギレられてしまった過去について語っていた。
リスナーメール:夢見ました。悪オリラジ藤森が放送室を占拠していました。
「おい、ナイナイさんよ。なんだてめぇ、この野郎。俺らがオールナイトで喧嘩したこと、延々と語り継いでるだろ?その結果どうなってるか分かってんのか?俺がラジオのゲストに出るたびに、生放送で喧嘩をした伝説の人扱いになってんだよ。いい加減、勘弁してくれよ。もう18年前の出来事なんだよ」
「あの時の喧嘩は些細なことだったんだ。俺が大学生までチェリーボーイだったにも関わらず、高校時代をモテてたと中田に嘘をついていたのがバレたんだ。それからというもの、中田は俺をしつこくいじってきたんだ。そのいじりのしつこさに、思わずイラッとしてしまった結果、あの喧嘩に発展してしまったんだ」
「でも、アンタらは俺たちの喧嘩を鼻つまみ扱いした。お前ら、俺たちの身になって物事考えたことあんのか?3年間もレギュラー放送を続けていたというのに、俺たちのオールナイト=喧嘩の回というイメージしかないんだぞ。18年前の話を今でもいじり続けていること、aikoまであの喧嘩を伝説の回として紹介していたことで、ちゃんと謝れ!そして早く次行けよ、オラッ!」
矢部浩之:あったね。
岡村隆史:ありましたね。でも、ああいうのがあるから、やっぱ伝説として残るわけで。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:なんて言うのかな…まぁ、失敗ではないんですけど、ああいうことがあるからなんか伝説になるっていうのはね、また一つ、いいと思いますけど。
矢部浩之:そうや、藤森にも会ったわ、シーで。
岡村隆史:ああ。
矢部浩之:そう、そう。「久しぶりやなぁ」っつって。「紹介させてください」って、奥さんと来て。
岡村隆史:そうか、そうか。
矢部浩之:もう、そんな「オラッ!」っていうような人間には見えなかったです、もう今の藤森さんは。
矢部浩之:そうか。
岡村隆史:藤森って、喋ってええねやったっけ?
矢部浩之:ふふ(笑)喋ったらアカン相手、おらんで。
岡村隆史:ほんま?
矢部浩之:喋ってええねんて。
岡村隆史:ええねやったっけ?
矢部浩之:言われた?誰かに「喋ってアカンで」って。言われてないでしょ?
岡村隆史:俺も吉本の人間やから。
矢部浩之:ふふ(笑)吉本の人間でも…
岡村隆史:そういうのもしっかり守ってきて。
矢部浩之:退所した人間と喋ってええのよ。
岡村隆史:そうなん?
矢部浩之:そう、人間同士だもの。いいんですよ、そうでしょ?
岡村隆史:そうなんか。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:ちょっと、まぁ内堀さんと相談してみるわ(笑)
矢部浩之:相談せんでええねん(笑)
岡村隆史:誰と喋ってええのか、誰と喋ったらアカンのか。
矢部浩之:「喋ったらあかん」って言われる相手ないでしょ?今まで。
岡村隆史:うん…
矢部浩之:「なるべく…」みたいなことは言われた?
岡村隆史:「なるべくちょっと関わらない方が…」っていうのはあるんちゃう?やっぱ会社として。
矢部浩之:「絡まない方が」でしょ?
岡村隆史:ああ。
矢部浩之:そら、プライベートで会った分にはさ、それは自由やん。関係性あんねんもん、昔から。
岡村隆史:うん。そやけどな、宮迫さんのYouTubeなんか、絶対出ん方がええもんな。出られへん、多分止められると思うし。
矢部浩之:ふふ(笑)
岡村隆史:それはそやろ?
矢部浩之:あ、もし「出ていい?」って聞いたら?
岡村隆史:うん。
矢部浩之:まぁ、それ会社の意向もあるやろうけどな。
岡村隆史:うん。多分、アカンと思うねん。
矢部浩之:うん。それでも、その関係なしにでも出たい?
岡村隆史:宮迫さんのYouTube?
矢部浩之:うん。
岡村隆史:いやぁ…分かれへんな。殴ってきよるかも分からへん。
矢部浩之:殴られんねやったら、出ん方がいいんじゃない?
岡村隆史:そう、そう思うねん、だから。
矢部浩之:自分が行って、笑いのために、なんか昔のこと言う時もあるやんか。
岡村隆史:うん。
矢部浩之:それで殴られたら、またなぁ。
岡村隆史:なぁ。
矢部浩之:殴られに行くようなもんやんか。
岡村隆史:そもそもなんか「日頃から芸人っていうのはおもろなかったらアカンねん。舞台降りてもおもろないとアカンねん」って言ってた人が、面白くしようと思って髪の毛触ったら、ブチギレたっていう。
矢部浩之:ふふ(笑)
岡村隆史:こっちからしたらボケのつもりやったけど。
矢部浩之:それがショックやったん?
岡村隆史:そもそもな、東京来て。まぁそういう、「プライベートでもボケなアカンで」っていうのは、俺、M迫さんから教えてもらったから。そういうのやってた人間で。
矢部浩之:仲良かったからな。可愛がってもらってて。
岡村隆史:そう、そう。で、東京来た時も、なんかマンションの前でパンツ一丁になって。で、自分でガムテープでぐるぐる巻きに巻いて。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:口のところにもテープこないして、手首ガムテープで縛って。
矢部浩之:プライベートでそこまでな。
岡村隆史:で、ピンポーンって押して、玄関のとこゴロンって転がってて。そういう、なんかちょっとしたドッキリみたいな。笑ってくれるかなぁと思って、バーって出てきたら、「何してんねん、お前!」って言って。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:普通に怒る、みたいな。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:「え?アンタが言うてたことちゃうんか?これ」って。
矢部浩之:もう、彼はそういう人間だ(笑)
岡村隆史:アイツはああいう人間だ。
矢部浩之:そういう人間だ(笑)
矢部浩之:あいつはああいう人間だ。
岡村隆史:俺はこういう人間だ。俺はもうYouTubeには出ない、そういう人間だ。
矢部浩之:ふふ(笑)出てもねええねんけどな(笑)
岡村隆史:ええねんけどな。ええのはええねんけどね(笑)




