ドンデコルテ渡辺銀次、『ドンデコルテのANN0』に投稿された中年男性からのメール投稿に涙「いやぁ、泣いちゃうよ…」

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2026年5月23日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ドンデコルテのオールナイトニッポン0』にて、お笑いコンビ・ドンデコルテの渡辺銀次が、『ドンデコルテのANN0』に投稿された中年男性からのメール投稿に涙していた。

渡辺銀次:ちょっと「中年人語」来ましたよ。

小橋共作:え?「中年人語」がもう来てる?

渡辺銀次:来ましたよ。ちょっと、読ませていただいてよろしいですか?

小橋共作:はい、お願いしますよ。

渡辺銀次:ラジオネーム・こんぶとさん。東京都、41歳、ビル警備、男性、独身。

小橋共作:良さそう、もう良さそう。

渡辺銀次:もうグッとくるな。もう一回読んでいい?ここ。ここでもうちょっとグッと来たわ。

小橋共作:ビル警備、良いなぁ。

渡辺銀次:こんぶとさん。東京都、41歳、ビル警備、男性、独身。

小橋共作:ビル警備、男性、独身。いいなぁ。

渡辺銀次:好きだぜぇ。

小橋共作:染みるなぁ。

リスナーメール:先日、初めてギャラ飲みというものにチャレンジしました。ちょっと高めのステーキハウスで、女性と待ち合わせ。やってきたのは黒いロングヘアが印象的な、清潔感のある女の子でした。

干支ひと回り以上違う年下の子でしたが、「タメ口でいいよ」と言って仲良く喋っていました。高校の時のデートを思い出しました。

お店はパン食べ放題のサービスがついていて、スタッフさんがカゴに入れたパンを持ってテーブルを回ってくるのですが、彼女がパンを1つ頼んだのに対し、スタッフさんが「お父様はいかがですか?」と私に聞いてきました。

私もつい「はい」と答えてしまったのですが、彼女も即座に合わせてくれて、私の娘として自然に立ち回ってくれました。

その瞬間、私ははっきりと確信しました。自分が本当に求めていたのは、若い綺麗な子と遊ぶことではなく、家族だったのだ、と。この家族と一緒にいる疑似体験が、私の心を満たしてくれました。

彼女と別れた後、もう少し頑張って真面目に婚活してみようと決めました。あの子には心から感謝しています。

小橋共作:はっはっはっ(笑)めちゃくちゃいいじゃん、これ!

渡辺銀次:くぅーー!

小橋共作:ナベさんが泣きそうになってる(笑)

渡辺銀次:泣いちゃったよ、もう(笑)

小橋共作:泣いちゃってる。涙、本当に出てるじゃん(笑)はっはっはっ(笑)いや、でもめちゃくちゃいいな、これ。

渡辺銀次:ティッシュ!ティッシュがない、ティッシュ!ああ、こんなメール来てるんだったらティッシュだろ。

小橋共作:いや本当にね。これでね、1発目で泣いちゃう?(笑)

渡辺銀次:いやぁ、泣いちゃうよ。

小橋共作:彼女もないからさ、綺麗な女の人とたまには飲んでみようと思って、ギャラ飲みなんて高いよ、多分。

渡辺銀次:そう。で、女の子と遊んで、まぁ最初は下心だったかもしれないよ。で、若い子と遊んで楽しいなと思ってて、ね。「お父さん」って言われてさ。

小橋共作:はっはっはっ(笑)泣いてる。

渡辺銀次:辛かったと思うぜぇ。はぁ……。

小橋共作:いや、辛かったんだよ、最初はね。

渡辺銀次:そう。

小橋共作:最初は、「あ、そっか。俺ってそんなに老けたんだ」とか。

渡辺銀次:って、思ったはずなんだよ。でも、女の子がさ、何の…なんて言うの?そのスッと多分、本当自然にその娘さんを演じてくれたんだろうね。

小橋共作:うん。

渡辺銀次:まぁギャラ飲みしてくれる子だから。いろんな場所に行っただろうから、経験値もあって。自然に立ち回ってくれました、と。

小橋共作:うん。

渡辺銀次:そこで気づいたんだよ。そしたら、それが嬉しかったんだよね。その時気づいたんだよ。「違うわ。俺、若い子とエッチなことしたかったわけじゃないんだ」と。「本当に家族がいないと…」と。

小橋共作:はっはっはっ(笑)

渡辺銀次:分かるぜぇ。M-1の時に言ったんだよ。その「孤独感が恐怖感に変わってきた」と。

小橋共作:うん。

渡辺銀次:そうなんだよ、本当に。

小橋共作:そうか。しかもビル警備でしょ?

渡辺銀次:そう。

小橋共作:ビル警備のお仕事、僕もね、一応まぁビルの警備と言いますか、警備のアルバイトはさせてもらってるんですけど、結構孤独なんですよね。

渡辺銀次:そうだね。

小橋共作:結構孤独。

渡辺銀次:人間関係のしがらみはないけど、孤独と戦う。

小橋共作:まあまあ、ビル警備だったら、ちょっとまぁそのね、仲間の方とおしゃべりする機会はあるかもしれないけど。警備だからね、私語するわけにもいかないし。

渡辺銀次:そうだね。

小橋共作:見回りのときも、暗い場所に行ったり。

渡辺銀次:そう、そう。夜中暗いところを、この懐中電灯でこうやって照らしてさ、もう慣れきって別に怖いとかもない。

小橋共作:うん。

渡辺銀次:で、そんな時にこう急に立ち止まってさ、多分、懐中電灯消してみたりするんだよ。

小橋共作:うん。

渡辺銀次:で、消して、つけて、消して、つけて、消すんだよ。消した状態で終わってさ。ちょっと歩いてみたりしてさ、覚えてんだよね、多分。全然危なくねえんだよ。

小橋共作:ルート覚えてるからね、

渡辺銀次:そう。で、「俺、ここのルート全部覚えてるな」って思って。怖くなるんだよ。

小橋共作:え?メール送ってきたの、ナベさん?(笑)

渡辺銀次:違う(笑)一生喋れるぜ、この話(笑)

小橋共作:はっはっはっ(笑)

渡辺銀次:ダメだよ~。

小橋共作:夜勤だとも、一言も言ってないしね、この人(笑)

渡辺銀次:ああ、ヤバイねぇ(笑)

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