2026年4月20日放送のニッポン放送系のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週月-金 11:30-13:00)にて、放送作家・高田文夫が、松本明子の左足骨折の顛末に驚いていた。
高田文夫:足がね、折れちゃった。ちょっと説明してよ。
松本明子:それがですね、先生。4月2日の昼間でございます。
高田文夫:4月2日、覚えたくもないわ、そんな日付(笑)まず、そっから入んのか、お前(笑)
松本明子:小雨が都内もね、降り始めて。
高田文夫:小雨まで知らねえよな(笑)
松村邦洋:氷雨なら知ってますけどね(笑)
松本明子:ふふ(笑)玄関出て、一歩目でつるんと。
高田文夫:一歩つるん?
高田文夫:え、どういうこと?小雨があったから?
松本明子:小雨があって、まぁスニーカーは履いてたんですが。
高田文夫:スニーカーぶる~す?
松村邦洋:ペアで揃えたスニーカ~!春・夏・秋とかけて~。
高田文夫:ありがとうございます。
松本明子:マッチでーす!
高田文夫:いらない、いらない。
松本明子:一歩目でつるんと滑りまして。気がついたらもう、左足が外側に直角に。
高田文夫:どういうことですか?左側に?(笑)曲がっちゃいけない方向に。
松本明子:曲がっちゃいけない方向に、曲がってしまいまして。
高田文夫:え?
松本明子:全部、ブランブランになってしまいました、外れてしまいました。
高田文夫:痛いとか思ったの?
松本明子:もう激痛で、「痛い!痛い!痛い!」と言ってたのが本宮が聞いたのが、「猫だと思った」と(笑)
高田文夫:あ、それ言ってた(笑)
松村邦洋:そうなんですよね。
高田文夫:本宮のトーク、なんとかしろ、お前(笑)
松本明子:すみませんでした(笑)
高田文夫:事故になるから(笑)放送事故になるから(笑)黙っちゃダメだから(笑)
松村邦洋:それ、爆笑さんがラジオでおっしゃってたんですよね?(笑)
松本明子:爆笑さんですよ、太田さんですよ、本当に(笑)
高田文夫:事故になるから(笑)
松本明子:それで、本宮に後ろから脇に手を入れられて。
高田文夫:くすぐられて?(笑)
松本明子:くすぐられて(笑)操り人形のようにそっと起こしていただいて。「痛たたたた!」ってもう、「救急車呼ぶより、行ったほうが早いだろう。ヒロちゃん、頼む」って。「広田君の車で行って」って。
高田文夫:車出そう、と。それでさっきボヤいてたんだ。「僕が運んだんですよ」って。凄い俺に泣くんだよ。「いやぁ、大変でしたぁ。救急車じゃなくて、私です運んだの」って(笑)
松本明子:ふふ(笑)
松村邦洋:申し訳ないけどね、ヒロちゃん働きすぎですよ。
高田文夫:そうだよ、過労死するよ。
松本明子:いやいや(笑)
松村邦洋:明治とかじゃないんですよ。野麦峠のように働いてますよ。時間外労働ですよ。
高田文夫:そんなに使っちゃダメだよ(笑)
松村邦洋:本当ですよ。
松本明子:もう本当、思い詰めるよ、ああいう人は(笑)




