2026年4月18日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、同番組の生放送中に体調不良で「トイレで悶絶していた」と告白していた。
若林正恭:先週さ、なんかヒロシがさ、俺の代わりに入ったじゃん。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:で、なんかキレ倒してたじゃん、なんか。
春日俊彰:「なんとかだ、テメェ!」みたいな、だいぶ怒られましたよ。
若林正恭:はっはっはっ(笑)
春日俊彰:「どっちなんだ、テメェ!」みたいな。
若林正恭:ああいうふうに聞こえてるって話をしたじゃない?
春日俊彰:そうね。
若林正恭:で、あの時はもう結構トイレで悶絶してて。
春日俊彰:悶絶?ああ、ちょっとした用足しに、じゃなかったんだ?
若林正恭:そう、そう。で、どんどん、どんどん体調悪くなって。
春日俊彰:え?ああ、そう。
若林正恭:本番で。ギリギリ最後。それで、ちょっと自分の家まで帰れないなと思って、帰り。
春日俊彰:え?あ、そんなに?
若林正恭:急遽、仕事場の方に泊まったんですよ。
春日俊彰:へぇ。
若林正恭:そこからもうさ、だからこうマイルドに言わなきゃいけないからさ。上から下からさ、何て言うんすかね?こうインプットしたものをさ、なんて言えばいいかな、マイルドに…インプットしたものをこう、ゲロ?
春日俊彰:惜しいなぁ。アウトプットでいいでしょうよ(笑)そのものズバリ言っちゃうんだったら、最初からさ、ゲボとゲリ。
若林正恭:お前さぁ、食事時の人もいんだからやめてくれよ(笑)
春日俊彰:この時間に?まぁ、ゼロじゃないだろうけど(笑)
若林正恭:いや、それできつくて、きつくて。トイレの前に布団敷いて寝てたんですよ。
春日俊彰:へぇ。ああ、もうすぐ行けるように。目が覚めちゃうし。
若林正恭:そう。何か分かんないから。それでさ、日曜なのにさ、次の日さ。
春日俊彰:ああ、そうだ。病院がね。
若林正恭:開いてる病院探してさ。なんかもうめちゃくちゃ近い距離なんだけど、タクシーで行って。
春日俊彰:ああ。
若林正恭:そういう体調の時ね、いつアウトプットされるか分かんないから。それをもう、這っていくっていうか、壁伝いに歩いているような状態。
春日俊彰:うん。
若林正恭:で、深夜も寝れなくて、だから。あるんだね、24時間開いてるドラッグストアが。
春日俊彰:へぇ。
若林正恭:経口補水液系のやつを飲んだ方がいいっつって。本当にもう結構、チップ払うぐらい、5本ぐらい買ってきてもらって、Uberの方に。
春日俊彰:ああ、なるほど。
若林正恭:もう行けないから、自分で。行けないから、自分で。
春日俊彰:へぇ。それはお礼した方がいいね。
若林正恭:そういう状況の時に、何度も住所と名前書かされるの腹立つな、初診のところは。
春日俊彰:ああ、病院でね。
若林正恭:あれはなんとかなんないのか?マイナンバーカードで。
春日俊彰:まぁ、一応そうじゃないとなかなかね。
若林正恭:色々あるんだな、きっとな。
春日俊彰:うん。
若林正恭:で、ウイルス性だったらうつしちゃうから。ウイルス性か食当たりかって、分かんないんだってね、あんまり。
春日俊彰:へぇ。パッと見じゃってことですか。
若林正恭:そう。で、なんか、当たるようなもん食ってねぇからさ、分かんないんだけどさ。
春日俊彰:うん、うん。
若林正恭:結局さ、ウイルス性だったらまずいから、「何日間は来ないでくれ」つってさ。また仕事休んじゃって、迷惑かけちゃって、春日様にさ。
春日俊彰:いやいやいや、春日様はそうでもないよ。
若林正恭:大丈夫?
春日俊彰:そうでもないっていうのは、やっぱね。非常にその強力な助っ人が。頼もしい助っ人がね、来ていただいたからさ。
若林正恭:頼もしい助っ人…向井君?
春日俊彰:いやいやいや、向井君なわけないじゃない(笑)
若林正恭:なんで?平子さんとか、山ちゃんとか。
春日俊彰:そんな急遽は、無理じゃない。たしかに頼もしいけど、皆さん方ね。急遽で一番頼もしいっつったらやっぱりね、佐藤満春ね(笑)



