2026年3月13日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、キングコング・西野亮廣の書籍をイジろうとしたところ致命的なミスを犯してしまったと告白していた。
東野幸治:先週も喋りましたかな。キングコング西野さんの映画、プペル2ね。公開などもありまして。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:同時にあのやり手、新世界の創造主・西野さん、やり手ですから。同時にビジネス本というか。こういうふうにして皆さんもっと考えて、エンタメやっていきましょう、みたいなんで。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:『北極星』っていう本が発売になってっていう。一応、僕もAmazonで購入したんですよ。
渡辺あつむ:おお。
東野幸治:『北極星 僕たちはどう働くか』っていう。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:Amazon書籍総合ランキング第1位、ぶっちぎりの最高傑作だと御本人がおっしゃってる。で、34時間で4億8千万円、クラウドファンディングでお金を集めた、と。色々ね、こういうふうにして、お金と働くとエンタメっていうのを、上手に多分、一冊の本にまとめていると思います。まだ全く読んでませんけども。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:で、僕もやっぱりそこは、『アメトーーク』の方で西野さんにご指名いただきまして。3週間ほど前かな、なんか久しぶりに行ってきまして。西野さんと僕と品川で。で、西野さんが言うたら矢印トークしたいっていうことで行ってきて。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:で、その時にちょうど『北極星』が出るからって言うたら、まだ販売してなかったから。今日、やっと届いたって感じなんですけど。で、また致命的なミスをしまして、僕も。
渡辺あつむ:ほう。
東野幸治:なんか西野さん、新世界の創造主のことをずっとチェックして、西野ウォッチャーとして頑張ってきて。で、たまに共演してあーだこーだイジるっていうスタンスじゃないですか。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:で、イジるってことは、正確無比にね、カウンターパンチを当てなきゃいけない。それはそうでしょ?
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:責任を持って、イジるにはバシバシって決めて、「痛いところ突くなぁ」とか。「ええ感じでツッコむな」みたいなんが僕らの仕事じゃないですか。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:で、今日の昼か、夕方ぐらいかな。インスタで西野さんの北極星を一応、買いましたよっていうのも、一応上げたんですよ。で、致命的なミスなんですけど、文言で言うと、「北極星が家に届きました。羅針盤とか北極星とか、新世界の創造主は、夜空がお好きなようで」みたいなことをバシッとつぶやいたんですよ。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:で、飛行機乗って大阪やってきて。ちょっとまたインスタ見た時に、なんかこうモヤモヤってしてて。「あれ?なんか違うな」って調べたんですけど、羅針盤じゃなくて、『魔法のコンパス』の間違いやったんですよ(笑)
渡辺あつむ:あーあ…
東野幸治:絶対ダメでしょ(笑)「これ、何を言うてんの?」みたいな(笑)
渡辺あつむ:ほつれが。
東野幸治:ほつれが(笑)だから、魔法のコンパスで(笑)で、言うたら「道なき道を進む」みたいな本が以前出てて。それを勝手に自分の中で「羅針盤」にしてて。「え?」って。で、なおかつ「羅針盤って何やねん?」みたいな。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:で、調べたら、当たらずも遠からずで、海のことであったり、空のことであったり…のことじゃないですか。それもちょっと間違ってるし。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:なんかモヤーッとして、カウンター当たってないじゃないですか。で、大至急、書き込みで「どういうことですか?」って一件でもあったら、しばいたろかなって(笑)
渡辺あつむ:なんでやねん(笑)
東野幸治:はっはっはっ(笑)



