2026年2月2日放送のTBSラジオ系の番組『空気階段の踊り場』(毎週月 24:00-25:00)にて、お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが、実家の玄関前に「マグロ丼」が置かれていて母親が食べたことに衝撃を受けたと語っていた。
鈴木もぐら:「家の前に、マグロ丼が置いてあったんだよ」って。
水川かたまり:え?マグロ丼?
鈴木もぐら:「マグロ丼?」って。しかも裸でマグロ丼。
水川かたまり:え?Uberが間違えたとか、そういうことではない?
鈴木もぐら:だから、「ビニールとか入ってんじゃん」っつったら、そうじゃなくて、裸でマグロ丼が置いてあって。
水川かたまり:テイクアウト?
鈴木もぐら:分かんない。紙パックのマグロ丼だって。「なんだこれ…なんでこんなもん家の前に置いてあんだよ」って。「もしかしたら、家に入った泥棒が置いてったのかな」とかって言うわけ。
水川かたまり:ふふ(笑)
鈴木もぐら:「どういうこと?盗んだ俺に、マグロ丼置いていかねぇだろう」っつって(笑)
水川かたまり:はっはっはっ(笑)
鈴木もぐら:「いや、そうだよなぁ」みたいな。それで、「なんだこれ?なんだマグロ丼なんか置いてあんだよ」っつって。「気持ち悪ぃなぁ」みたいな。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:「もう訳わかんねぇよ」とかって電話で言ってて。でも、団地、俺も団地育ちだったけど、訳分かんないことが日常なんですよ、結構。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:鳥を大量に家で飼ってて、ずっと鳥に向かって笛吹いててね、鳥を踊らせようとしたおじさんとかね。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:あと、勝手にね、団地って言ってみれば県のもの。
水川かたまり:公営住宅。
鈴木もぐら:公営じゃないですか。なのに、勝手に自分で材料持ってきて、増築したりとか(笑)
水川かたまり:ふふ(笑)
鈴木もぐら:そういう方ばっかなんですよ(笑)普通にパンイチで歩いてるというかね。ドラクエみたいな感じで、村人Aみたいな人がたくさんその周りにいるんだけど、全員パンイチだったりとかね。
水川かたまり:村人Aも、服は着てるって(笑)
鈴木もぐら:ふふ(笑)まぁ、そういうのが当たり前でして。だから「そういうのがあるんだから、別にそれ考えたらそんなおかしいこともなくない?」っつって。「そういえばそうだな」って。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:で、「そのマグロ丼どうしたの?」って聞いたら、「泥棒がもしかしたら来るかもしんねぇから、置いといたんだよ」って。
水川かたまり:どういうこと?
鈴木もぐら:そのマグロ丼を玄関の前に置いといて、ちょっと様子伺かってたんだって。もしかしたら取りに来るかもしんないっていう。
水川かたまり:はっはっはっ(笑)
鈴木もぐら:泥棒がね。で、様子見てさ。そのマグロ丼まだなくなってねぇな、みたいなチェックしに来るかもしんないじゃん。だから、それをおびき寄せるために、5 時間ぐらい置いといたんだって、家の前に。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:で、5 時間ぐらい置いといた後、もう何もなかったから、その後食ったんだって(笑)
水川かたまり:食ったの?(笑)嘘だろ(笑)
鈴木もぐら:はっはっはっ(笑)
水川かたまり:怖ぇって(笑)怖ぇって、身に覚えのないマグロ丼を食うの(笑)
鈴木もぐら:めっちゃ笑ってて、「ご馳走だったよ」みたいな(笑)
水川かたまり:なんでだよ(笑)怖ぇだろ(笑)
鈴木もぐら:はっはっはっ(笑)「美味かったなぁ」って(笑)
水川かたまり:はっはっはっ(笑)
鈴木もぐら:「食ったのね?」って(笑)「食ったよ、そりゃあよ」って(笑)
水川かたまり:「そりゃあ」じゃあないだろ、怖いだろ、なんか入ってるかもしれないしさ(笑)
鈴木もぐら:しかも食うんだったら、もっと早めに食った方が良かったんじゃねぇかと思ったんだけど。
水川かたまり:うん、鮮度落ちてくし。
鈴木もぐら:でも、そんな話をしてたから、「今も家の前になんか置いてあんじゃねぇの?」って俺がふざけて言ったの。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:そしたらさ、夜中よ。1時ぐらい。そしたら親が「あ?なんだよ、そんなこと言うんだったら見てみっか。気になっかんな」っつって。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:で、それで「じゃあ、見てみてよ」っつったら、玄関を開けたら、「お、あったど」って。
水川かたまり:え?なに?なに?
鈴木もぐら:俺も「ええ?!」って思って。「嘘だろ」って。こんな、俺もふざけてそんな言ったらさ、本当に置いてあると思わないじゃん、そんなの。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:「え?」っと思って。夜中だよ、しかも。「何置いてあんの?」っつったら、「なんかこれ…オレンジ色の中身なんだこれ?」って。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:「なんか器があって、オレンジ色の…なんだこれ?あ、チゲだ、これ!」って。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:「チゲが置いてあるよ!」って。「チゲ?嘘でしょ」って。「チゲ置いてあるよ!」って。チゲ鍋のチゲね。
水川かたまり:うん(笑)
鈴木もぐら:「オレンジ色のよぉ」って。「今でしょ?」「今だよ。おめぇが言うから開けたら、本当にチゲ置いてあんじゃねぇか!」って。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:「よかったじゃん、チゲ置いてあって」って言ったらさ、「咳出ておめぇ、こんな辛ぇもん食えるわけねぇだろ!なんでチゲ置いてあんだよ!」って。
水川かたまり:そこじゃねぇって(笑)
鈴木もぐら:「こっち喉が痛ぇんだ、チゲなんか食えるか!」っていきなり怒り始めて。俺、もうこうなったらダメだと思って電話切ったの。
水川かたまり:ふふ(笑)
鈴木もぐら:ただ、やっぱり気になってたから、一応、昨日電話したの。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:1日経って電話して。「あのチゲ、どうしたの?」「結局、喉痛いっつってたけど、食ったの?美味かった?」って聞いたら、「そんなもん食ってねぇよ。私じゃなくて、妹のみーちゃんが食ったんだよ!」って(笑)
水川かたまり:マジで?(笑)怖ぇじゃん、なんで食うんだよ(笑)
鈴木もぐら:はっはっはっ(笑)
水川かたまり:みーちゃんは、何の身に覚えもないチゲだって知ってて食ったの?
鈴木もぐら:知ってて食ったんだよ(笑)
水川かたまり:なんで食うんだよ(笑)


