2026年1月17日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、行きつけのコーヒーチェーン店の店長にラジオを通じて向けて伝えたいことについて語っていた。
若林正恭:子供を9時に寝かしつけして、で、家出て。いつも行くコーヒーチェーン店があるんですよ。
春日俊彰:うん、うん。
若林正恭:で、そこがね、10時半閉店なの。
春日俊彰:ああ、あんま時間ないね。
若林正恭:だから、大体9時半ぐらいに着いて、1時間だけ宿題。アンケートなり、ネタ作りなりなんか本のやつがあんじゃん。
春日俊彰:うん、やって。
若林正恭:で、帰るっていう感じなの。家だとなんかできないから。
春日俊彰:うん、うん。
若林正恭:でさ、厨房から一番遠いぐらいの席、窓際のところ座ってて。めちゃくちゃ店長、おじさんなんだけど声がデカくて。もうね、全然聞こえんのよ。
春日俊彰:ああ、一番遠い席なのに。
若林正恭:一瞬、「若林」って聞こえたけど、俺のことじゃないんだろうなと思って、聞き流してたの。
春日俊彰:ああ、店員さんにいるのかなって。
若林正恭:でも、何回も「若林」って聞こえるから。
春日俊彰:ふふ(笑)
若林正恭:「あれ?」と思ったら、「若林っていつも9時半に来んだよなぁ」って聞こえたのよ(笑)
春日俊彰:おお、完全にもう。
若林正恭:ふふ(笑)
春日俊彰:え?
若林正恭:で、「マスクとか帽子して入ってくんだけどさ、なんか店入ったら取って、トイレ行く時とかマスクも帽子もしねぇでトイレ行くからさ、意味ねぇじゃんな、はっはっはっ(笑)」って、もうこのぐらいで聞こえてくんのよ(笑)
春日俊彰:ああ、っていうことはもう店全体に聞こえてるね、それね。
若林正恭:そう、そう。
春日俊彰:それ、どうすんの?
若林正恭:どうしようって思って。で、まずなんか俺はいいんだけど。で、聞いてたらなんか多分ラジオ聞いてるぐらいの感じで。
春日俊彰:うん。
若林正恭:「なんかアイツ、都心の家賃が高いから、なんかこっち引っ越してきたんだよなぁ」とか言って。
春日俊彰:ああ、詳しいね。聞いてそうだね。
若林正恭:詳しいじゃん。で、バイトの子が「でも家賃って、ここら辺も高くないすか?」とか言ってて、「いや、でも都心よりはさ」とか言ってて。で、なんか一瞬、春日とかサトミツとか…春日はいいんだけど、「サトミツ」も聞こえたっぽいなと思って。
春日俊彰:サトミツって言ってたの?(笑)
若林正恭:「放送作家のサトミツっていうやつが」って。もしかしたらAudibleも聞いてんのかなぁ。
春日俊彰:ああ、二人でやってるね。
若林正恭:そうだ、そうだ。Amazon Audible。「サトミツって奴と話してたんだけど」みたいな。
春日俊彰:凄い聞いてるじゃん(笑)
若林正恭:俺はいいんだけど、他のお客さんに聞こえたら…「娘を育てるにはこっちの方がいいみたいな、なんか言ってたんだよなぁ」とか聞こえてきて。
春日俊彰:うん。
若林正恭:なんかどうしようかなぁと思って。聞こえてますよっていうことは、分かってほしい。
春日俊彰:そうね、明らかに聞こえてないと思ってね。
若林正恭:そう、そう。で、ちょっと色々考えてて。なんか、まぁ波風は立たせたくないからさ。
春日俊彰:うん。
若林正恭:「ちょっとだけ聞こえちゃったんすけど」っつって。「めっちゃラジオとかって聞いてくださったりしてます?」みたいな。で、「ありがとうございます」って言って帰れば、聞こえてたんだなってわかるから。
春日俊彰:うん。
若林正恭:行こうかなと思ったんだけど、バイトの女の子が会計で、なんか店長はもう俺の机を処理しに行ったから、わざわざ追いかけてくるまで言う感じじゃないけど。追いかけてようかなと思って、行きかけたの、そっちに。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:「でも、この人ラジオ聞いてんなら、ラジオで喋りゃいいのか」と思って。それで今に至るって感じ。
春日俊彰:なるへそ。
若林正恭:だから明日行くから、ご挨拶させてもらうよって感じ(笑)
春日俊彰:いやいや(笑)荒立ちそうな感じするよ。
若林正恭:はっはっはっ(笑)
春日俊彰:その言い方だと(笑)



