2026年1月6日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、ちゃんぴおんず・きしたか・四千頭身らがいる空港でとんでもない勘違いをしてしまったと告白していた。
ケンドーコバヤシ:(愛媛の空港の喫煙所で)よく見たら、ちゃんぴおんず2人ときしたかのの高野、四千頭身の後藤がタバコ吸ってて。
千原ジュニア:ああ。営業終わりかな。
ケンドーコバヤシ:「営業や」と思って。で、しょうもないノリ仕掛けて、「見てたぞ、営業」って。ほんならみんな「おーっ!」ってなって、「おはようございます」「え?見てたってなんすか?」「ウケてたなぁ」みたいな、冗談で。「いや、来てないでしょ、他の仕事でしょ」みたいなやり取りをして。
千原ジュニア:はい。
ケンドーコバヤシ:で、「じゃあ俺、ちょっとラウンジ戻るわ」ってタバコ消して。アイツらずっと喫煙所におる。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、出たらやっぱり遠くの方にパーパーとか、ジグザグジギーとか。ほんまに若手がいっぱい集まってるんやって。
千原ジュニア:おお、大人数の。
ケンドーコバヤシ:大人数の営業があったんや。「そういうのあんねんな」と思って、ラウンジに立ち寄る前に手前にトイレがあったんで、おしっこしようと思って行ったら、小便器でDenがおしっこしてたんですよ。
千原ジュニア:ああ。
ケンドーコバヤシ:「あ、Denや」と思って、「おーお疲れ」って背中ポーンってやったら、「何がだよ」って言われて。
千原ジュニア:おお、あれ?カリスマやね。
ケンドーコバヤシ:はい。「何がだよって、お前営業やってたやろ?」「なんだよ、それ」って言われて。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「あれ?」って思ったら、ただの黒のセットアップ着た、金髪でサングラスの悪そうな奴やったんですよ。俺、もうだからそんなメンツ見てるから(笑)
千原ジュニア:もうな、ちゃんぴおんずから始まって、散々芸人…
ケンドーコバヤシ:こんな太い黒いスボン穿いて、サングラスこうやって金髪で。
千原ジュニア:芸人、芸人、芸人、芸人、Denってなるよな。
ケンドーコバヤシ:「Denやん」って思って。「何がだよ」って。で、「あ!」って思って。「お疲れやな、夜やからや、もう」って。
千原ジュニア:…いやいや、分からん、分からん(笑)
ケンドーコバヤシ:夜なんですよ。「夜やろ。だからお疲れや」って言って、俺、出て行ったんですよ(笑)
千原ジュニア:いやいや、意味わからん、意味わからん(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
千原ジュニア:向こうにしたら、「何やそれ」やん(笑)
ケンドーコバヤシ:なんか、ビビってしまって俺も、自分のやらかしたことに。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:Denやったはずが、急にただの輩に入れ替わっていったから(笑)
千原ジュニア:ちょっとほんで、寄せに行ってる部分あるかもな。俺も前に言うたけど、完全に「おいー」って、ここ新幹線でジョイマン高木。「おいー」…違う!
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)あの顔はおるわ(笑)
千原ジュニア:もう、あの白シャツに黒やで。もう寄せに行ってるやん。
ケンドーコバヤシ:あの顔はおるわ(笑)
千原ジュニア:「なんだこいつ~」やで。
ケンドーコバヤシ:いや、なんで池谷出てくんねん(笑)




