山里亮太、オードリー若林が日向坂46と「いい距離感をとり、いい兄貴感を出している」ことに嫉妬「凄くいい、あの距離感」

2019年11月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、オードリー・若林正恭が日向坂46と「いい距離感をとり、いい兄貴感を出している」ことに嫉妬していると語っていた。

リスナーメール:先週、松井咲子ちゃんに、「どんなラジオにも出て、誰でも好きなんだな」って言ったけど、アイドル好きキャラ時代の山ちゃんが、「誰でも大好き」って言ってたのとは、何が違うの?

山里亮太:いや本当もうね、これか、ブーメランって思いましたよ。ただ、もしね…これは、先人、先に僕がそこに行った人間としてアドバイスを咲子ちゃんに送るなら、「最終的には、誰も自分のことを好きじゃなくなっちゃうから、気をつけてね」っていう。

本当、俺がなんだかんだ言ったアイドルは、誰ももう俺のこと好きじゃないから。そうなるよ、咲子ちゃん。ラジオね、「誰でも好きなんです」って言ってると、誰からも愛されず終わるからね。

…そんなことあるよ、小川さん。そんなことあるんだよ。これがDDの末路よ。DDだ、DDだって言ってた人間の末路。悲しいもんよ。

そんな最中ね、オードリーが日向坂とのいい距離感をとり、いい兄貴感を出しやがって、若林。俺も見てるけど、凄くいい、あの距離感。

俺もあの距離感が欲しかった、誰かと。でもダメだ。結果、ダメだ。誰も俺なんかを愛しちゃくれない。そして有名人が顔になっていく、忘れ去られていくわけさ。番組が始まるときにも、自分なんかは呼ばれず、メジャーな人が呼ばれていくんだよ。

ああ、懐かしいなぁ。本当に思ったね。そうやって…だから咲子ちゃん、気をつけて。絞って、どこかに。リトルトゥースのTシャツ着てたこと、俺は一生忘れないよ。

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