オードリー若林、『日向坂で会いましょう』で日向坂46メンバーがゲームで失敗して泣いている姿を見て自分が「バラエティ病」だと気づいたと告白

2019年10月5日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、『日向坂で会いましょう』で日向坂46メンバーがゲームで失敗して泣いている姿を見て、自分が「バラエティ病」だと気づいたと告白していた。

若林正恭:本当、なんだろうなぁ…お笑いって凄いよなぁ。俺、あのキングオブコントのさぁ、GAGのコントのフレーズが凄い残っててさ。

春日俊彰:うん。

若林正恭:市役所に比べるとさ、お笑いの世界っていうのはさ、異常な世界だっていうさ(笑)

春日俊彰:うん。

若林正恭:いや、本当そうだなぁって思う。…やっぱり、バラエティ病。日向坂とかもさ、企画やっててさ、なんていうんだろう…グルグルバットとかやっててさ、ぶつかったりしたさ、俺と春日だったら、「ナイスな撮れ高」って思うじゃん。

春日俊彰:いやぁ、思うよ。それはもちろん思うよ。

若林正恭:うん。だけど、それこそ他のゲームとかで、たまにななんか…そのもので物凄い面白いことが起きたのに、ゲーム上、得点できなかったりしたら、泣いてる子とかいるじゃない、たまに(笑)

春日俊彰:まぁ、いるね。

若林正恭:本来、グルグルバットっていうのは、10回回って1位でゴールするってことなんだよなぁって(笑)

春日俊彰:ああ。

若林正恭:それがおかしくなってるんだよね。だから、グルグルバット指名された時点で、「隣の奴にぶつかるか…」とか頭の中巡るじゃん。「邪魔するか…水の中に入るっていうのもあるけど、逆にまっすぐ1位か…」みたいな(笑)

春日俊彰:うん。

若林正恭:「逆に入ると、やってんなぁってなるし」みたいなのは、もうちょっとこれね、変なんだよ、本来(笑)

春日俊彰:まぁ変かも、そうかもね。

若林正恭:だから、何かやります、私やりますってなった時に、上手くいかなくて失敗した。めちゃくちゃ面白い、スタジオでは。これはナイス撮れ高、バラエティ的にはマジOK。でも、泣いてたりすんだよね(笑)

春日俊彰:失敗してるからね。

若林正恭:失敗はしてるから(笑)

春日俊彰:「失敗した」って。

若林正恭:一生懸命だから起きることじゃない。本来、そうなんだよね。

春日俊彰:うん。

若林正恭:だから、春日ぐらいの中堅芸人がやるおざなりな勝負ってつまんないじゃない、見てて。

春日俊彰:なんちゅうこと言うんだ、貴様は!失敬な。

若林正恭:はっはっはっ(笑)



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