放送作家・高須光聖、『ガキの使い』でスタッフが多く出演するのは「予算がなく、共演者のタレントを呼べなかった時の名残り」だと明かす

2019年11月9日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送』(毎週土曜日9:00-13:00)にて、放送作家・高須光聖がゲスト出演し、日本テレビ系の番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』で、スタッフが多く出演するのは「予算がなく、共演者のタレントを呼べなかった時の名残り」だと明かしていた。

高須光聖:『夢で逢えたら』と、『ガキの使い』で僕、大阪から東京に来てたんですよ。

土屋伸之:へぇ、その2つを担当してたんですね。

高須光聖:そう。で、ペーペー、一番下だったので、『ガキの使い』は現場に行くのが当たり前みたいな感じでずっとあったので。

土屋伸之:はい、はい。

高須光聖:それがずっと残って、『ガキの使い』だけ現場行くんです。

土屋伸之:ああ。

高須光聖:あと特番は、一回きりなんでできるだけ行くようにしてるんですけど、他のレギュラーは僕、一切。

土屋伸之:現場には行かないんですね?

高須光聖:はい。

塙宣之:打ち合わせとかはもちろん?

高須光聖:もちろんやりますけど。

土屋伸之:企画が立ち上がる段階でいらっしゃる。

高須光聖:はい。それはディレクターと現場の方々で。だから、行ってるのは『ガキ』だけなんですよね。

塙宣之:ああ、そうなんですね。

土屋伸之:出演もありますもんね?(笑)

塙宣之:あの番組で出演してるから、僕らがみんな知り始めたっていう。

土屋伸之:そのイメージですね。

高須光聖:そうですね。お金がなかったんで、当時から(笑)

土屋伸之:ふふ(笑)

高須光聖:深夜だったんで、お金がなかったんで。だから、ダウンタウンも東京で知り合いがいなかったんですよね。だから、前説やってたTEAM0の山崎邦正が入って、それぐらいしかいてなかったから、スタッフイジるしかないのよね。

土屋伸之:ああ、なるほど。

高須光聖:本当に企画やる時に誰もいてないし、「こんな人呼びたい」「お金がないよ」って言われてたんで。

土屋伸之:その当時、今みたいに吉本の若手って言ってもいないですもんね。

高須光聖:全然いないですよ。さんまさんぐらい、本当に。

土屋伸之:うわぁ。

塙宣之:凄い時代だなぁ。

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