放送作家・高須光聖、『笑ってはいけない』の部屋はスタッフが見切れないようにマジックミラーになっているも「死角が結構ある」と明かす

2019年11月9日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送』(毎週土曜日9:00-13:00)にて、放送作家・高須光聖がゲスト出演し、日本テレビ系の年末特番『笑ってはいけない』シリーズで、部屋はスタッフが見切れないようにマジックミラーになっているも、「死角が結構ある」と明かしていた。

やくみつるの手紙:高須様、いつも拝見しております。大晦日の『ガキ使』、以前、机の引き出しから飛び出した蝶は、リュウキュウアサギマダラ。

ココリコ田中君がつまみ出した蛾は同定できず。もっとカメラに寄って欲しかったです。日本昆虫協会 副会長・やくみつるより。

高須光聖:知らんなぁ、そんなことは。

土屋伸之:はっはっはっ(笑)

高須光聖:あれね、もちろんそうなんですけど、あれってスタッフ見切らないように、あのセットの裏側に、もう一個、カメラマンがウロウロできるようになってるんですよ。

出水麻衣:へぇ。

高須光聖:あれは壁じゃないんですよ。あの中に、マジックミラーになってて、カメラマンが4人ぐらいずーっと。

出水麻衣:行ったり来たりしてるんですか。

土屋伸之:本当の部屋ではできないですもんね。

高須光聖:そう。見切れないようにしてるから、死角が結構あるんですよ。

土屋伸之:ああ。

高須光聖:だから、寄りたくても、遠藤の体がとか、田中の体がとか。

土屋伸之:ああ、かぶっちゃってね。

高須光聖:で、台本通り動かないから、どこで開けるかも分からないし、立ってるかどうかも分からないんで。

塙宣之:うん。

高須光聖:それをなんとなく想定してカメラ位置に置いてるから、寄れないんですよ。

土屋伸之:なるほど、これは技術さんのフォロー(笑)

高須光聖:そう。撮り切れない。で、再撮ができないから。笑うかどうかでやってるから、そうなっちゃうんで。

塙宣之:あれが限界なのかな。

高須光聖:だから、知らんっていう。すみません、やくさん、ごめんなさい(笑)

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