麒麟・川島、『ドキュメンタル』でハリウッド・ザコシショウが「60個以上ネタを仕込んでいく」ことに驚き「普通、10個、20個なのに」

2021年12月19日放送のTBSラジオ系の番組『ブレインスリープpresents川島明のねごと』(毎週日 19:00-20:00)にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、『ドキュメンタル』でハリウッド・ザコシショウが「60個以上ネタを仕込んでいく」ことに驚いたと語っていた。

川島明:『ドキュメンタル』の前の晩とかはどうなの?

久保田かずのぶ:前の晩は構成立てて、「何時間目でこれやろう」とか。

川島明:へぇ。

久保田かずのぶ:考えます。でも、それはことごとく通用しないです。

川島明:うん。

久保田かずのぶ:だって、笑わないんだもん。

川島明:精神がね、いつもと違うもんね。

久保田かずのぶ:たまったもんじゃないですよ。作り上げて、「これで絶対受ける」って、何時間も考えたやつ、たとえばザコシショウの前でやって、「なんだそれ、バカ野郎」って、それだけで終わるんですから。

川島明:一生懸命作り上げた陶器を目の前で割られて。

久保田かずのぶ:割られたりとか。

川島明:俺もこの間、ザコシさんとこの間、喋ったけど。60個以上持って行くって言ってた。

久保田かずのぶ:ああ、あの人は。

川島明:普通、10個、20個なのに。20もあればね、パンパンだけど。

久保田かずのぶ:うん、うん。

川島明:「60プラス、モノマネ2兆個」って言ってたから。じゃあ、勝てないですよね。

久保田かずのぶ:勝てない。

川島明:だから、「守りには入らへん」って言ってたね。

久保田かずのぶ:攻めしかない。



川島明のねごと

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