ケンドーコバヤシ、Bellator堀口恭司のKO負けに「ここ数年で一番ショック」を受けた直後の収録で自分も危機を迎えてしまったと告白

2021年12月18日放送のFM OSAKAの番組『TENGA presents Midnight World Cafe~TENGA 茶屋~』(毎週土 25:30 – 26:30)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、Bellator堀口恭司のKO負けに「ここ数年で一番ショック」を受けた直後の収録で自分も危機を迎えてしまったと告白していた。

ケンドーコバヤシ:ここ数年で一番ショックな瞬間を見てしまってね。本当、私事なんですけども、格闘家のね、堀口恭司選手、今、ベラトールっていう、アメリカの総合格闘技団体で今、活躍されてるんですけども。

タイトルマッチ、挑戦するということでね。セルジオ・ペティスっていう選手と対戦して。5ラウンドの試合で、4ラウンドまで何もさせずに。自分の攻撃だけがバンバン当たるっていう。本当に凄い試合が4ラウンドの途中まで。

ところがバックハンドブローが一発、顎に直撃してですね、KO負けを喫するというね、衝撃のエンディングを迎えて、脱力してたんですよ、私。早朝からの試合だったんでね。

で、その早朝に起きた疲れもあって、本当、力の抜けた状態で。U-NEXTで中継した、ゲスト解説で呼んでいただいて。本当に力の入らない状態で次の現場に行かなアカンということで。

そのまま次の現場向かったところ、某アイドルの番組で。アイドルの明るい、楽しい番組。もうスタッフの方もね、女性が多くて。プロデューサー、ディレクターが女性で。「とにかく明るくお願いします、コバヤシさん、頼りにしてます」みたいに言われて。

「…はい」みたいなテンションで。「アカン、切り替えなアカンぞ」って。オープニング始まって、「さぁ、ゲストにお話聞きましょう。初登場、ケンドーコバヤシさんです、お願いします」みたいな。

「はい、お願いします」って。「コバヤシさん、最近ショックだった出来事ありますか?」みたいに。今の今、どうしようかって。恐らくこのスタジオで誰も興味持ってない、セルジオ・ペティスvs堀口恭司の試合の話せなアカンのかって(笑)

喉元まで出かかって、「アカン、溢れてしまう。考えながら喋らなアカン」って思いつつ、「ついさっきの出来事なんですけど」まで言ってしまって。「どうする、どうする…」みたいな。

空気が止まるどころか、こっからの収録、2時間半悪いまま進んでしまうぞって。なんかアワアワしだして、なんとか全く関係ない話でごまかしたんですけど。「今日の衣装なんですけど」って、その時点でまだオチ見つかってないっていう。

たまたまタートルネックで、「サイズ合わなくて失神しそうです」みたいな感じでなんとか済まして、本当に危なかったです。

堀口選手、そのまま担架で運ばれたんで心配してたんですけどね。先日、コメント投稿してくれて「全然大丈夫です、次やり返します」って明るい感じで言ってくれたんで、よかったです。



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