四千頭身・後藤、アンチのコメントに萎縮してしまってM-1グランプリでのびのびとしたネタができないという悩みを告白「そこまで言われるのか…」

2021年9月22日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いトリオ・四千頭身の後藤拓実が、アンチのコメントに萎縮してしまってM-1グランプリでのびのびとしたネタができないという悩みを告白していた。

後藤拓実:アンチが消えて、もっと若い世代ものびのびM-1に出れるのかなぁって。

若林正恭:ふふ(笑)M-1に出れない感じがあったりする?後藤君の中にも。

後藤拓実:はい。

若林正恭:それはどういう理由でなんだろう?

後藤拓実:今年も、エントリーさせていただいて。で、インターネットであったのが、「今さら四千頭身で笑ってる奴、ダサいよな」みたいな。

春日俊彰:ふふ(笑)

若林正恭:そんなこと書いてる奴いるんだ。

後藤拓実:そこまで言われるのかなぁって。

春日俊彰:うん。

後藤拓実:なんかやっぱ、応援はされてないですね、その劇場の。

若林正恭:ああ、そう感じる?自分で。

春日俊彰:でも、何人かなんじゃないの?

後藤拓実:その何人かの言葉が刺さるんです。

アンミカ:うん、たしかにね。

若林正恭:アンチのストレス解消っていうのに。

後藤拓実:面白いことすればいいだけの話なんですけど…

若林正恭:ふふ(笑)でも、コメント欄見たら気になってしまう?

後藤拓実:伏線回収とかってタイプじゃないのに、したくなっちゃうんですよね。

若林正恭:そうすると、深めのお笑いファンが持ち上げてくれんじゃないか、とか。

後藤拓実:って思って、昔のネタの書き方を忘れちゃって。

若林正恭:ピュアに四千頭身でやりたかったことを。

後藤拓実:ええ。

若林正恭:アンミカ先生、いかがですか?この番組は、本当に多いです、アンチのSNSに心をやられてる方が。

アンミカ:ああ。目から入る情報って、耳から聞くより凄く残酷に脳裏に残るっていうんですよね。

若林正恭:ええ。

アンミカ:10個いいコメントあっても、1個アンチのコメントがあったら、それが刺さっていいコメント消えちゃうぐらい強いって言われるから、見るなら原動力にする覚悟で見るべき。

若林正恭:うん。

アンミカ:もしくは、勉強する気概で見るならいいけど、それが自分の意欲を喪失させるなら、見ない方がいい。

若林正恭:なるほど。

アンミカ:アンチに負けたら、本当の負けやで。

若林正恭:はっはっはっ(笑)カッコイイ(笑)原動力にできる?それとも見るのをやめる?

後藤拓実:原動力ですね。

アンミカ:でしょ。負けたらアカン。

若林正恭:うん。

後藤拓実:そうですね…つい本当の悩みを言ってしまって。

若林正恭:いや、言っていいんだよ(笑)



あちこちオードリー

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