かまいたち山内、無人島ロケで「ガチの命の危機」に瀕してパニックになり過呼吸で上手く呼吸できなくなってしまった経験を告白

2021年8月28日配信開始のYouTubeチャンネル『かまいたちチャンネル』の動画にて、お笑いコンビ・かまいたちの山内健司が、無人島ロケで「ガチの命の危機」に瀕してパニックになり過呼吸で上手く呼吸できなくなってしまった経験を告白していた。

山内健司:僕ら大阪時代に、無人島にロケ行ってて。やっぱり無人島に行くロケがしんどくて。

濱家隆一:うん。

山内健司:行く前日…いや、ロケ決まって一週間くらい前からもうめっちゃ憂鬱な気持ちになるんですよ。

濱家隆一:うん。

山内健司:無人島にいざ、もう本当朝4時ぐらいに出発して。で、夜中22時ぐらいまで無人島にいるよね。

濱家隆一:うん。

山内健司:そっから無人島から家に帰ったら、夜中の1時とかになるようなロケで、もうホンマにしんどかったの、無人島ロケが。

濱家隆一:うん。

山内健司:で、その無人島に行った時に、ある日凄い突風に見舞われて、ちょっとロケできないぐらい。雨も凄くて、突風も凄くてロケできないと。で、じゃあもう島から一回帰りましょう、と。ロケできないんやったら、もうやめて、本土の方に戻りましょうって言ったら、船も近づけない、と。波が荒れてて。

濱家隆一:うん。

山内健司:じゃあもうこの島にいるしかないってなって、濡れてるからさ。寒いし。「何かありますか?」って言ったら、「一応、テントみたいなんあるんですけど、万が一用に」って。で、「テントで一旦避難しましょう」って言ったら、そのADの子が「骨組み忘れてました」って言ったの。テント持ってきて骨組み忘れてたら、もう布やんか、ただの。

濱家隆一:ふふ(笑)

山内健司:「いや、意味ないやん」と思って、それでめっちゃイラッとして。「抜いてるやん」とテントの中から骨組みを抜いてないと。普段、絶対セットにしているもんやのに、なんでそんなことなんねんとかちょっとイラッとして。

濱家隆一:うん。

山内健司:で、イラッとして。「じゃあ着替えとかない?」みたいな。びしょ濡れやから、この衣装が。着替えとかない?」って言ったら、「私服しか、着替えとかも呼びなくて…」って。

濱家隆一:うん。

山内健司:着替えは用意しててエエやん。ガチで無人島の他に何も持っていったらアカンロケやけど。俺らは持って行ったらアカンけど、そっちは万が一の時に備えて、持って行ってくれててエエやん、とか思って。

濱家隆一:うん。

山内健司:そのADの子に対しても…若い女の子の新人っぽい子やってんけど。俺、ちょっと不機嫌な態度がもう出てもうて。

濱家隆一:何を言うとかじゃないけどな。

山内健司:うん。「じゃあもう、それやったら私服に着替えるわ」って、ちょっとムッとしたまま、「どこ?もう自分で行くから連れてって」って。「私服は大丈夫なんやね?」みたいに言うて。

濱家隆一:うん。

山内健司:「私服は、機材とか置いてる、ブルーシートで覆った場所に置いてるんで大丈夫だと思います」「ほんなら早よ連れてって。寒いから」って言うて。

濱家隆一:うん。

山内健司:で、ブルーシートの場所まで行ったら、突風過ぎて、そのブルーシートも吹き飛ばされてて。私服もビショビショやし、濡れたらアカンっていう機材まで濡れてたのよ。それを見た時、「あっ、本当に命の危機にさらされているのかも」ってなって。

濱家隆一:ふふ(笑)

山内健司:初めての経験やけども、なんか急に肩が動き出して。で、呼吸できなくなってきたの。「ハッ、ハッ、ハッ…」って。

濱家隆一:はっはっはっ(笑)

山内健司:で、今まで偉そうにADの子に言ったテンションのままその状態になっちゃったの。「どこ?もう連れてって。お前、ここ…ブルーシート…飛んでるやん」って。

濱家隆一:はっはっはっ(笑)

山内健司:「ブルーシート飛んでるやん…ハッ、ハッ、ハッ…」って。もうめっちゃダサいやんって分かってんねんけど。

濱家隆一:ふふ(笑)キレてるけど(笑)

山内健司:キレてるけど、パニックになって呼吸できなくなってるけど、止まらなくなって。

濱家隆一:はっはっはっ(笑)

山内健司:「私服…私服…私服も濡れてるね…」って。

濱家隆一:はっはっはっ(笑)

山内健司:「恥ずっ」って思って。大パニックになって。

濱家隆一:いや、あれは焦るよ。遭難やから。

山内健司:やっぱり、命の危機に瀕したら呼吸できなくなるっていうか、呼吸の仕方分からなくなるっていうのはこういうことなんやなって思って。



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