佐久間宣行P、星野源が『おげんさんといっしょ』の原型となる番組案を語っていた後に実現していて「星野さん夢叶えたんだなぁ」と感慨深く思っていたと告白

2021年8月11日放送のニッポン放送系のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水 27:00-28:30)にて、テレビ東京の佐久間宣行プロデューサーが、星野源が『おげんさんといっしょ』の原型となる番組案を語っていた後に実現していて「星野さん夢叶えたんだなぁ」と感慨深く思っていたと告白していた。

佐久間宣行:8年前に、寺坂君から連絡がきて。「星野さんが、佐久間さんとご飯食べたいって言ってますよ」って。「おお、ぜひぜひ」って言って、星野さんと寺坂君と、山岸聖太さんと渋谷の宮﨑料理屋かなんかで4人でご飯食べに行って。

その時に、『おげんさんといっしょ』の雛形みたいな。「音楽とトークがあるみたいな番組に興味あるんですよ」って言ってて。「それ作りたいんですよ」って聞きながら。

「でも、これテレ東だと生楽器じゃ無理だなぁ」って。「星野さんのこれ、面白いけど、俺は多分実現できないなぁ」って思って。そのことも軽くだけ話しながら、「でも面白いですね、それって」って盛り上がってたら、数年後に『おげんさんといっしょ』ができたから、「ああ、星野さん夢叶えたんだなぁ」って思ったんだよ。

これ、俺、凄いいい思い出。エポックメイキングっていうか、本当に印象的な出来事。で、その時に、これ星野さんに「このアニメ、めちゃくちゃ面白いんです」って言われて、教えてもらった『シュタインズゲート』ってアニメを即見て、凄い好きになったっていうのもありながら。

エポックメイキングな夜でしたよ。ただ、星野さんラジオで言ってたね。「全く覚えてない」って(笑)唯一。寺坂覚えてたって言ってたけど(笑)ただね、めちゃくちゃ忙しそうだったんだよ、本当に。



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