山里亮太、今田耕司やナイナイ出演の番組『シブヤ系うらりんご』を観覧していて「あの子絶対売れる」と思って見ていたのが「山口もえさんだった」と明かす

2021年6月9日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、今田耕司やナイナイ出演の番組『シブヤ系うらりんご』を観覧していて「あの子絶対売れる」と思って見ていたのが「山口もえさんだった」と明かしていた。

山里亮太:(『シブヤ系うらりんご』は)月火水木金ってあって、金曜だけちょっとエッチなの。うらりんごには、うらりんギャルっていて、可愛らしいお姉さん方がいて。金曜だけその人たちが短いスカート穿いて、ゲームコーナーに挑戦するって日なの。

それが当たった、と。ただ、俺たち見てて思ったんだけど、その日ってむちゃくちゃ客席がヤンキーっていうか、イケイケの今風ヤンキーみたいなのがいっぱいいる、と。そのリスクはある、と。ハイリスクハイリターンだ、と。

でも当たって、3人で見に行こうって、見に行ってさ。それ、6月9日で。なんでその6月9日、覚えてるかって言うと、ゲストが来たのね。「6月9日、ロックの日ということで、マジックの皆さんです!」って、ロックバンドのマジックさんって人たちが来てて。

でも、その時、ヤンキーたちは「早く出せよ!うらりんギャル出せ!コラァ」みたいなことを言ってて、マジックさんと喧嘩してて。俺らその声を聞きながらガタガタ震えてて。

で、ゲーム。今田さんとナイナイさんが大スターが目の前にいてさ。ちょっとエッチなゲームをするわけよ。で、俺たちだけ、「あの子、可愛いし絶対売れるよね」って。

俺たちはパンツ見に来たんじゃなくて、将来性のあるうらりんギャルを見つけたくて。で、本当はどの曜日でもよかったんだけど、たまたまこの曜日が当たっちゃったっていう。「俺たちって楽曲が好きだから、オタクじゃないぜ」みたいな(笑)そんな感じの、ちょっとねちっこいアイドルのファンみたいな感じで見てたんだけど。

そんなふうに見てるくせに、一点集中してるその子が凄いスピードでクルッと回ったりする時に、スカートがフワッて上がると、三人は無口になってずっとそこを見てるみたいな。

で、時々、CMに入るとナイナイさんと今田さんがバーッて盛り上げてくれてるからいいんだけど。ちょっといないで空白の時に、ヤンキーが「終わったらアイツらカツアゲしようよ」みたいな空気で見てるの、超怖いのよ。

でも、その目を盗みながら、ずっと俺たちはその子を追っかけて見てて。「絶対、あの子売れるよな」って。「すげぇな、芸能人だったらあの子とかと喋れたりするのかね」って話をして。

明らかにその子だけを見てて。結構みんながそう思ってて。で、その子っていうのが、山口もえさんなんだけどね。うらりんギャルだったのよ。でも、圧倒的に可愛いの、一人。一生懸命、追っかけてさ、高校生の多感な時期に。

この話、俺が田中さんだったら「それが後に俺の嫁なんだけどね」って一番いいオチにいけるけど。



山里亮太の不毛な議論

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