山里亮太、オードリー若林との『明日のたりないふたり』での漫才は最高で納得の出来「こんな漫才は俺、できねぇんじゃねぇかな」「今回終わってよかったんだ」

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2021年6月2日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、オードリー・若林正恭との『明日のたりないふたり』での漫才は最高で納得の出来であったと語っていた。

山里亮太:たりないふたりっていう、私とオードリー若ちゃんが組んだユニット。12年、組んでました。が、この前の月曜日の『明日のたりないふたり』っていうライブで、解散しまして。幕を閉じましたよ、12年の。

配信で、現時点で3万5千人ぐらいの方が見てくれてる。まだアーカイブってやつで見れるらしいんで。ライブの内容はね、まだ見てないって方がいるかもしれないんで言えないですけど。

この「たりないふたり」のライブね。まずシンプルな感想は「楽しかったぁ」っていう。こんなことを言うと…ウチの相方は異常なほどの寛大さだから許してくれると思うけど。ちょっともう、こんな漫才は俺、できねぇんじゃねぇかなってぐらい。

もちろんそれを超えていくものをできるようになったりしていかなきゃいけないんだけど。でも、現時点であんな漫才はもう、できないなぁっていう。

最終回、「たりないふたり」っていうユニットの最後っていうのは、納得してたの。もうやってる最中に。これやっちゃって、今、これ以上の漫才って、もう無理かって。っていうことは、今回終わってよかったんだ、みたいな。

それは、自分の技量とか、ボケの内容とか、ツッコミの精度ってゴールよりも、多分今回、『明日のたりないふたり』って、初めてたりないふたりがライブをやった、下北沢のタウンホールっていう、そこでまたやる。

しかもそれが、12年経って解散する日に。かつ、この今の地球上の状況から起こった無観客で行わなきゃいけないという状況。この条件が揃ってないと、できない漫才だったと思う。

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