有吉弘行、『ザ・ノンフィクション』で声優志望者のドキュメンタリーを見て「声優業界は芸人と同様に世代交代が進まずに上が詰まっている」と思ったと語る

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2021年2月28日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、『ザ・ノンフィクション』で声優志望者のドキュメンタリーを見て「声優業界は芸人と同様に世代交代が進まずに上が詰まっている」と思ったと語っていた。

有吉弘行:今日、『ザ・ノンフィクション』見てたら、声優を目指す人たちの特集をやってて。

安田和博:うん。

有吉弘行:今、声優を目指す人って、1年に3万人いるんだって。

安田和博:あ、そんなに?

有吉弘行:うん。3万人いて、それこそ芸人どころの話じゃないからね。

安田和博:おお。

有吉弘行:やっぱり、プロになっていく、所属になっていく人たちってね。

安田和博:はい、はい。

有吉弘行:もっともっと少ないんだよね。たとえば、3万人いて、10人ぐらいの、大げさにいえば。

安田和博:うん。

有吉弘行:そこでオーディション受けたりとかしてる人たちのお話を今日やってたの。

安田和博:はい、はい。

有吉弘行:で、やっぱり芸人なんかもさ、結構言われるじゃない。世代交代が、循環が上手くいってないっていうかさ。

安田和博:うん。

有吉弘行:上詰まってるとか。俺らにしてもそうだし、俺らよりも上の人たちもそうだろうし。

安田和博:はい。

有吉弘行:詰まってるって言うじゃない。声優の人たちもそうだろうねって思って。

安田和博:そうでしょうね。

有吉弘行:アニメとか。今日、ちょうど『サザエさん』見てきたら。『サザエさん』も亡くなったり、ご病気で代わったりすることはあるけどさ。あれも新しいポジションの新人が入ってくるってことないじゃない、なかなか。

安田和博:ないですね。

有吉弘行:『ドラえもん』なんかでも、大山のぶ代さんから水田わさびさんになって、水田わさびさんでずっといくじゃない。

安田和博:いってますね。

有吉弘行:ねぇ。だから、それを思ったら、声優業界も色々大変だなって思って。YouTubeとか、配信とかでアニメの作品はいっぱいあるだろうけど、そこはやっぱり同じ人でパイをやっぱりとりあってるだろうから。

安田和博:うん。

有吉弘行:人気の人が全部やるでしょ?

安田和博:そうでしょうね。

有吉弘行:だからなかなか大変だなって思って。

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