麒麟・川島、ニューヨークの2人を前にすると「コイツの前でスベリたくない」と思うと告白「僕、バリバリ気合い入れてるんですよ」

2021年2月13日放送のテレビ東京系列の番組『ゴッドタン』(毎週土 25:45-26:10)にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、ニューヨークの2人を前にすると「コイツの前でスベリたくない」と思うと告白していた。

劇団ひとり:6.5世代の、第7世代との違いはなにか分析ありますか?

田中卓志:僕が思うに、第7世代っていう分かりやすいスターがバーンって出たことで、6.5世代って、自虐的にいけるんですよ。

川島明:うん。

田中卓志:「いやぁ、ちょっと7が出てきたんで」みたいなんで。腕はめちゃめちゃあるから(笑)

劇団ひとり:ああ。

田中卓志:それを上手く利用して、ガンガン前に出れるようになって。手数が単純に増やしていけるっていう。

川島明:あと、ニューヨークの成長が凄いなぁって思いますね。なんかちょっと暴言吐いたり、ヤバいって言ってたところに、M-1もキングオブコントもファイナリストになったんで、ネタが強いっていう説得力がついたんで。

田中卓志:うん。

川島明:ネタさえできてたら、あとは平場、特に今、自信を持ってやってると思うんですよね。

矢作兼:うん。

川島明:あと、なんとなく思うんですけど、「コイツオモロイなぁ」って心で感じる時って、「コイツの前でスベリたくないな」っていう時があるんですよ。

小木博明:へぇ。

川島明:ニューヨークの時、僕、バリバリ気合い入れてるんですよ。

矢作兼:へぇ。

川島明:凄いやっぱり、嶋佐とか屋敷に笑って欲しいなっていう。

矢作兼:へぇ。

川島明:M-1の決勝進出の発表の時も、ニューヨーク上がってるから、めちゃくちゃ気合い入れてやりましたもんね。

飯塚悟志:いやぁ。

川島明:いい意味で刺激をいただけるっていう。

飯塚悟志:いい話、今の。



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