東野幸治、みうらじゅんが90年代で既にアニメや漫画の聖地巡礼を行っていたことに驚き「今20代やったら、めちゃめちゃ面白いユーチューバーになってたでしょうね」

2021年1月27日配信開始となったYouTube動画『東野幸治の幻ラジオ』第103回にて、お笑い芸人・東野幸治が、みうらじゅんが90年代で既に、アニメや漫画の聖地巡礼を行っていたことに驚いていた。

東野幸治:『NUMBER』で新谷さん(現・週刊文春の編集長)のやってた仕事の一つが、サブカルの帝王・みうらじゅんさんと仕事してて。で、何をしてるかって言うと、『巨人の星』巡礼の旅とか。『タイガーマスク』巡礼の旅とか。ブルース・リー巡礼の旅とか、『あしたのジョー』巡礼の旅とか。

まぁ、聖地巡礼みたいな、ちょっと、今やっても面白そうな、なんやったら今やってることを、1990年代にもうすでにやっていた。

だから、みうらじゅんさんなんか、今20代やったら、めちゃめちゃ面白いユーチューバーになってたでしょうね。

この『巨人の星』巡礼はね、星飛雄馬が恋に落ちた看護師・日高美奈が日南海岸で拾った貝殻と似たものをお土産店で必死に探すっていう企画。面白そうでしょ。

『あしたのジョー』巡礼の旅は、みうらじゅんにズタ袋をもたせて、ハンチングをかぶらせて、実際に山野を歩かせたんですって。で、撮影の途中、日雇い労働者たちに囲まれて、フィルムを全て渡し、平謝りして叱られたんですって(笑)



東野幸治の幻ラジオ

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