オードリー若林、ライブでの漫才中に動きのあるネタで春日が「鼻血が出たり、息が切れて」いたことにショック「若い時はなかったから、やっぱり」

2021年1月16日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、ライブでの漫才中に動きのあるネタで春日が「鼻血が出たり、息が切れて」いたことにショックを受けたと語っていた。

若林正恭:大変っすね、やっぱり土曜日のラジオがあってから、日曜日のライブっていうのが。来てくれる人も大変だったと思うけどね。

春日俊彰:うん、そうね。早い時間から、二回やってね。

若林正恭:ありましたからね。春日がね、漫才のネタが力んで「ん~」っていう感じのところがあったんですけども。

春日俊彰:ああ、そうですか。

若林正恭:春日がね。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:で、漫才やってて、「ん~」っていうところが終わって、顔をパッと見たら、何て言えばいいんだろうなぁ…薄くよ、鼻血が出てたんですよ。

春日俊彰:ふふ(笑)

若林正恭:だから、危ない話じゃなくて、力を入れたことによって、なんか鼻の毛細血管が切れたか、髭剃りの剃り跡が開いたのか。

春日俊彰:うん

若林正恭:力んだことによって、毛細血管が切れたぐらいのと鼻水が混じったのか、ちょっと薄い感じのが出てたの。

春日俊彰:うん。

若林正恭:で、なんか俺、ショックで。

春日俊彰:何がショックなの?

若林正恭:ジジィが頑張って動きの笑いやったから、毛細血管が切れちゃって、鼻血出てるんだとしたら、もうなんか「やめて、漫才」と思って。

春日俊彰:ふふ(笑)いや、たまたまよ。なんか分かんないけどもね。

若林正恭:うん、うん。

春日俊彰:たまにあるのよ、最近。自覚がなく出るのが。ドバーじゃなくてさ。

若林正恭:鼻血が?毛細血管がちょっと切れて。

春日俊彰:そう、そう。普通に久美さんと話してて、「どうしたの?」とか。「え?何?」って言ったら、「鼻血出てるよ」みたいな(笑)

若林正恭:それ、ヤバイんじゃない?診てもらった方がいいんじゃない?(笑)

春日俊彰:無意識で、鼻水だと思って手で拭ったりするじゃん。

若林正恭:はいはい。

春日俊彰:パッと見たら、左手の指のところが真っ赤だったりして(笑)

若林正恭:それさ、危ないんじゃない?(笑)

春日俊彰:いや、なんかあるのよ。多分、左の鼻の穴なんだけど、コンディションがあんまりよくないの、鼻の中の。

若林正恭:ああ、粘膜が。

春日俊彰:傷ついて、それが修復して、またなんかポチッたりとかして、かさぶたがとれて、みたいなのが近々あったから。

若林正恭:だから、漫才の時も、力入れて動くところだったから、それで毛細血管がまた切れて、出ちゃったのか。

春日俊彰:自覚のないさ。

若林正恭:ガッカリして。春日がこのぐらいの動きで漫才が出て。若い時はなかったから、やっぱり。

春日俊彰:まぁね。

若林正恭:粘膜が若いから。いやぁ、もうやめようと思って、動きの笑い。スリムクラブみたいな漫才にしようかな。

春日俊彰:いやぁ、無理よ(笑)それは無理よ(笑)

若林正恭:うん(笑)もう動いたりするのも、息とか切れてるし、やめた方がいいのかなぁって思って。

春日俊彰:だから、やるとしたら、最後に入れて欲しいね(笑)

若林正恭:はぁはぁしちゃうから?(笑)



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