ナイツ塙、爆笑問題の漫才ではない平場での掛け合いの面白さが理想であると語る「俺たちもそういう感じになっていければ」

2020年11月9日配信開始のYouTube動画『上石神井ラジオ』(毎週月曜日更新)にて、お笑いコンビ・ナイツの塙宣之が、爆笑問題の漫才ではない平場での掛け合いの面白さが理想であると語っていた。

塙宣之:爆笑問題さんとかが、決めてる時もあるんだけど、漫才に関しては。やっぱり面白いなぁと思ったのが、ダウンタウンさんとかも、もちろん普段からそうなんですけど。爆笑さんが、漫才新人大賞の審査員をお願いした時に、太田さんが「審査やりたくない」って。

で、「司会だったらいいよ」っつって。毎年僕らがやってるんですけど、6年ぐらい前に爆笑さんが司会やってくれた時あったんですよ。漫才協会の新人大賞。

その時に出てきて、やっぱりそこの部分って、漫才じゃないじゃないですか。フリートークというか。その時にやっぱり抜群に面白かったんですよね。

太田さんが「全員、ウンコ漏らしてた」とか訳分かんないことばっか言ってて。で、あの時のポンポン、ポンポン出てくる流れとか、あのリズムっていうのが、やっぱり笑っちゃうわけですよ、見てる人は。

漫才は漫才で見せるものとして笑っちゃうけど、全部それだけだったら「早くネタやれよ」って思うんだけど。何か一つの、人が笑うものの手法として、やっぱりそれって昔から多分絶対あるじゃないですか。

だからなんだろうね。俺たちもやっぱりそういう感じになっていけばいいですかね。



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