オードリー若林、映画『ぼくらの七日間戦争』で描かれていた80年代の体罰描写にドン引き「俺、引いてたのよ」

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2020年10月17日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、映画『ぼくらの七日間戦争』で描かれていた80年代の体罰描写にドン引きしてしまったと語っていた。

若林正恭:体罰があったからね、俺と春日の時代は。

春日俊彰:ああ、そうね。

若林正恭:今はだって、喋れないんだから、トークで。

春日俊彰:はっはっはっ(笑)

若林正恭:せっかく体罰受けてきたのに。

春日俊彰:「せっかく」って(笑)

若林正恭:笑い話として、今喋りたいけど、喋ったらもうダメだから。

春日俊彰:まぁ、それは問題があるでしょうっていう。

若林正恭:そう、そう。俺さ、昨日たまたま『ぼくらの七日間戦争』を見てたのよ、宮沢りえさんの。

春日俊彰:いいな。どこでよ?

若林正恭:Netflixで。

春日俊彰:あ、見れんの?

若林正恭:うん。

春日俊彰:うわ、見よう。

若林正恭:『ぼくらの七日間戦争』ってさ、あれ凄いぜ。遅刻した生徒が、朝礼やってて。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:遅刻した生徒が、並んで聞いてる生徒の後ろで正座させられて、座らされてんのよ。

春日俊彰:ああ、罰として。

若林正恭:今さ、罰として朝礼で正座させて座らされてるなんてなったらさ、自分の娘がさ、中1とかで正座させられて。サトミツの息子が。大問題だよね?多分。

春日俊彰:いや、そうだね。

若林正恭:で、その映像を見て、俺、引いてたのよ。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:でも、多分、その時代のあるあるを…あれ、1989年とかだったと思うけど。

春日俊彰:小6ぐらいの時だからね。

若林正恭:あの時のあるあるを集めてるから。体育教師に…ランバートとかのジャージ着てるさ。

春日俊彰:ザ・体育教師だね(笑)

若林正恭:そう、そう(笑)「お前、パーマかけたな、この野郎」とかって言われて、髪の毛掴まれて体育館から朝礼出されて、「洗え!」って、外の蛇口で水バーってかけられてんだよ。

春日俊彰:うわぁ。

若林正恭:『ぼくらの七日間戦争』。

春日俊彰:とんでもない教師ですね、ってなるよ。

若林正恭:でも、あるあるだったわけじゃない。

春日俊彰:あるあるじゃない。

若林正恭:それはなくなった方が絶対いいと思うんだけど、そんなものは。

春日俊彰:うん。

若林正恭:でも、「そんな学校ないよね」って話じゃないんだよね、あれ、だから。

春日俊彰:そうだね。

若林正恭:本当にそうだったから、日本が。

春日俊彰:ある程度、誇張してる部分もあるかもしれないけど、とんでもなく「そんなわけねぇだろ」っていうことはないよね。あるあるとちょっとかぶって、ストライクゾーン入ってるから。

若林正恭:引き倒したよ、それ。

春日俊彰:ふふ(笑)

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