2026年1月31日放送のMBSラジオのラジオ番組『ヤングタウン土曜日』にて、明石家さんまが、又吉直樹の小説『生きとるわ』発表会見での発言について語っていた。
リスナーメール:今週水曜日にピース又吉さんが新作小説『生きとるわ』を発表されました。又吉さんはその記者会見で、「『火花』から10年、その10年前には絶対に書けなかったものが書けていると思います」と、今回の作品に自信があることをおっしゃっていました。
また、「映像化するならさんまさんにお願いしたい。さんまさんからも『火花』の時にすでに逆オファーはいただいています。主人公は30代後半の男性だけど、小説と映像が違っても面白いと思うので、是非さんまさんにお願いしたい」と、さんまさんにラブコールも送っていました。
やはり芸人の頂点に立たれているさんまさん、芸人さんの作品で主役として拝見できるのを楽しみにしております。お体には気をつけて頑張ってください。
明石家さんま:ふふ(笑)又吉は、大きなシャレで言っただけですから。
櫻井梨央:そうですか?
明石家さんま:だって、30代の役、俺って(笑)喘いでんねやろ、お笑いで成功しようかどうかって。
櫻井梨央:たしかに、ちょっと(笑)
明石家さんま:俺はこの本、まだ読んでないねんけども。そのうち又吉が持ってきてくれると思うから。
村上ショージ:うん。
明石家さんま:その役をさんまにって、物凄い残酷な映像になる。70代で喘いで、「売れなアカンぞ」って(笑)
櫻井梨央:ふふ(笑)
明石家さんま:大昔にね、『火花』アイツが書いて、「あ、これ映画化すんやったら俺やるで」って言うて。「すみません、20代の若手の役なんですけど」って(笑)
櫻井梨央:20代か。その時よりかは30代ですから(笑)
明石家さんま:ちょうど10年、年取ったっていう(笑)
櫻井梨央:プラマイゼロ(笑)
明石家さんま:俺は70歳のバレリーナの役目指して。又吉にその本書いてもらおう。
櫻井梨央:ふふ(笑)
明石家さんま:又吉はずっとあれやからね。俺の『誰も知らない明石家さんま』のドラマは、ほとんど又吉ですからね。ずっと書いてくれてるんですけども。最近はちょっとドラマの方の人が書いてはるんですけど。
櫻井梨央:はい。
明石家さんま:で、この間、また又吉に会った時、「また書いてくれ」って言うたら、「分かりました」って言うてくれて。なんか忙しいみたいで。



