麒麟・川島、松本人志にM-1グランプリ第一回決勝で絶賛されるも採点は「75点」だったと明かす「ギンギンに尖ってる時の松本さん」

2020年7月21日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、ダウンタウン・松本人志にM-1グランプリ2001第一回決勝で絶賛されるも、採点は「75点」だったと明かしていた。

若林正恭:今、霜降り明星とかで随分若くてM-1出たんだなって思うけど、22歳であのネタで松本さんにべた褒めされてるんですよね。

川島明:いや、ホンマ。松本さんがその当時、2001年の僕らを見て、「いや、最高やったと思うよ、俺は」って言って、最高得点をつけてくれたんですけど、その点数が75点で。

若林正恭:ええ?!ああ、当時はちょっとシビアだったんですよね。

川島明:ギンギンに尖ってる時の松本さん。真っ黒の時や。

春日俊彰:はっはっはっ(笑)

川島明:黒、弾丸みたいな時。

若林正恭:ありましたね(笑)

川島明:「俺はよかったと思うけどなぁ」で75ですから。

春日俊彰:ああ。

川島明:今みたいに、「90で辛いな」とかじゃないもん。

若林正恭:第一回の空気って、今よりもっと地下格闘技感ありましたもんね。

川島明:みんな顔色悪かったですからね。

若林正恭:いや、凄い話ですね。



あちこちオードリー

本日の人気記事