伊集院光、新型コロナウイルスのPCR検査を受けて「陰性」だったと報告「保険適用なく、ニンテンドースイッチぐらいの値段で受けて」

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2020年7月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、新型コロナウイルスのPCR検査を受けて「陰性」だったと報告していた。


I AM THE BEST!

伊集院光:PCR検査を受けました。で、最初に言っておきますと、陰性でした。「オチ先に言うなよ」みたいな人、いるかもしれませんけど(笑)そういうレベルの話じゃないじゃん。

PCR検査…「2日後にPCR検査陰性になるブタ」っていうタイトルで木曜日あたりから始まったストーリーなんですけれども。

PCR検査を受けたんだけど、これが特殊な事情で。PERSONZのライブあるじゃないですか。PERSONZの35周年のライブをやることになりました、で、これが7月25日の土曜日にやります。

結構、ガッツリ俺の役目ができてて、アイデアをいっぱい出しながら。「こういうのやったらどうですか?こういうのやると、より格好良くないですか、盛り上がるんじゃないですか」みたいな話をずっとしてるうちに、ある意味、「これ俺じゃなきゃできない」っていうパートになり始めたの。代役が利かないパートになり始めて。

ましてや、お知らせもしたから。「伊集院行くなら行ってやってもいいよ」って人も出てくるじゃんっていう話になり。元々、PERSONZのメンバーは、きちんとみんなでPCR検査を自主的に受けてからお客さんと接触するっていうのは決めてたんだけど。

これの難しいところは、PCR検査を受けて陰性になるじゃん。もちろん、偽陰性みたいなことがゼロではないから難しいですけど、陰性って判断されたその瞬間から、またリセットじゃん。

その帰り道にだって、別にどんなに頑張ってたって、うつらないとは限らないわけだから。だから、どのタイミングでやるのみたいなのってすげぇ難しい。で、ライブをやるとなると、もうライブ直前ぐらいにやるのが一番お客様にとってはいいだろうということなんだけど。

俺からしてみると、PERSONZの35周年ライブをやるバンドのメンバーの誰かが、縁起でもないけどもし罹患した場合は、それは中止でしょうがないじゃん。どうやったって代わりの人なんか出ないから。マンドリンの人が。あと、セカンド呼吸の人が…呼吸の人、2人いるんだ(笑)

代わりがきかないじゃん。メンバーもファンも、責めないと思うんですよ。メンバーが罹患した場合のことに関しては、仕方ないとしても。俺が直前に罹患した場合のすったもんだって、かなり重要な役を。

メイクをして金髪をかぶり、黒いピッタリとした衣装でボーカルっていう(笑)ジル2っていう位置の俺が直前にダメだってなった時に、もう引き継ぎもできなければ、しっちゃかめっちゃになるっていうことに気づき。

じゃあ、今現在どうなのよっていうのをちゃんと見た上で、ちゃんとお受けする形で進めて。で、さらには直前にももう1回やりましょうっていうことに俺の中の変な生真面目さはなったわけ。

お金はかかる。今、クリニックでも希望の人できる…これもバランス悪いんだけどさ、ちょっと前までさ…まぁ、今でもそうか。周りに陽性の方とか発病した方が出て、「この人は濃厚接触者ですよ」っていうことを言われたり。

お医者さん担当医自体が、「この人は受けてください」ってことがあって、なんやかんやあって保険適用で何とかやれる。で、それがないとやれないみたいな状況だったのが、今は保険は適応じゃないけど、やりたい人がクリニックで受けることが出来るみたいなところまできてて。

「それじゃあ」っていう、ニンテンドースイッチぐらいの値段で、することになったんだけど、陰性は先言っとく。俺は陰性だったし、結局、猿の惑星だと思ってたところは地球(笑)

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