東野幸治、ナイナイ岡村隆史との『旅猿』前身番組で「インド旅行」を提案するも吉本興業側は「コイツ、何言ってんねん」という表情だったと明かす

2020年7月15日配信開始となったYouTube動画『東野幸治の幻ラジオ』第50回にて、お笑い芸人・東野幸治が、ナインティナイン岡村隆史との『旅猿』前身番組で「インド旅行」を提案するも、吉本興業側は「コイツ、何言ってんねん」という表情だったと明かしていた。

東野幸治:「今、イルカと泳ぎたい気持ちやないんですよね」って言って。「え?」ってなって、凄い肩落としてて。

東野幸治、『旅猿』の前身番組は思いつきで言った企画をナイナイ岡村隆史が気に入って実現したと明かす「東野幸治、イルカと泳ぐ」

「本当ですか…やっと岡村さんと仕事ができるのに。イルカと泳いでくれませんか?」って言われて(笑)「いやいや、そう言われても、俺もイルカと泳ぎたないし、今は」って。

「じゃあ、何がしたいんですか?」って言われて。「うん、俺、プライベートでインドに旅行行きたいのよね」って。「コイツ、何言ってんねん」みたいな顔してましたよ(笑)

それ、何でかって言うと、僕が21~2の頃に、仕事をした番組の作家の人かな。海外旅行とか今まで行ったことなかったから、「行った方がいいよ」って言われて。「どこがいいんですか?」「アメリカとかそういう発展してる国はたしかにいいかも分からんけど、そんなに面白くない。やっぱり死ぬまでに一度は、インドは絶対に行ったほうがいいよ」って。

「めちゃめちゃハマるか、めちゃめちゃ嫌いか。また行きたくなるか、もう二度と行きたくないか、どっちかやから、絶対行ったほうがいいよ、ネタにもなるし」みたいなことを言われてて。

ちょっとそれがどっか脳裏にこびりついてたんで、「インドやったらいいですね」言うて。「え?インド?」って。それもホンマ、プライベートで。

なんかマネージャーもついてきて、テレビ局のプロデューサーもついてきて、なんか回りね、そういう人らで固めてインドに行くんじゃなくて、もう本当、岡村と俺と知り合いも少数のディレクターとかぐらいで、インドの街とかインドのお店とかね、飛び込みで入った店とかでインドの人と喋ったりとか、もうそんなの方がエエねん。「それやったらエエわ」って。

「…はい」って、なんかもう、弱々しい声で頷いて、背中丸めてうつむいて帰ってきました。それを多分、岡村に持って行って、岡村としては、なんとなく気持ち、東野さんとイルカ泳ぐっていう仕事のモードやったから。イルカからインドに代わっても、まぁまぁ、「イ」から始まるし、同じ3文字やしっていう(笑)

ってことかどうかは知りませんけど、しぶしぶOKしてくれて、TBSの1月2日か3日、裏、箱根駅伝で、やったんです。



東野幸治の幻ラジオ

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