しずちゃん、蒼井優と外食しに行こうとしたところ「車2台と徒歩の記者」に尾行されて走って撒いたと明かす「私、そんなこと初めてで」

2020年6月3日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズのしずちゃんが、蒼井優と外食しに行こうとしたところ「車2台と徒歩の記者」に尾行されて走って撒いたと明かしていた。

しずちゃん:もう、緊急事態宣言も解除されたから、「今の時間帯やったら、軽くご飯行けるかな」っていうことで。

山里亮太:お店もね、この時間までやっていいですよってルールができたから。

しずちゃん:うん。

山里亮太:その間はね、普通に行ってもいいわけですから。

しずちゃん:ホンマにお互い、久々にお互い外で完食してみようかって。

山里亮太:たしかにね、ずっとしてなかったからね、WAONさんも。

しずちゃん:で、外に出て歩いてたんやね。

山里亮太:うん。

しずちゃん:ほんなら、WAONさんが「なんかおかしいな」って。私は何も分からんかったんやけど。

山里亮太:うん。

しずちゃん:「あれ?」って。「最近、『24 TWNETY FOUR』見てるから、私、嗅覚が鋭くなってるから、なんか今、後ろから車がゆっくりゆっくり尾けてきてるぞ」って、振り返らずに前向きながら気づいて。

山里亮太:『24 TWENTY FOUR』見てっからね、ずっと。

しずちゃん:ふふ(笑)私は「え?そうなんや?」って、何も分からずに。で、たしかにパッて振り返ったら、道にあるミラーで、あれ越しに車が写ってて。めちゃくちゃ異常なスピードで尾けてる車があって。

山里亮太:へぇ、ゆっくり追いかけてきてるんだ。

しずちゃん:で、「あれか」って。私、そんなこと初めてでどうしたらいいか分からんくて。

山里亮太:うん。

しずちゃん:でも、とにかく尾けられてんのイヤやから、「撒こう」ってなって。

山里亮太:でも、向こう車でしょ?で、二人徒歩でしょ?

しずちゃん:うん。でも、車の入れない細い路地に逃げ込めばいいんじゃないかって。

山里亮太:ああ、『24 TWENTY FOUR』見てるからね。

しずちゃん:ふふ(笑)で、細い路地に入って。「あ、ここやったら大丈夫やろ」って入ったんやけど、行き止まりやって。

山里亮太:あ、まさに『24 TWENTY FOUR』的な。

しずちゃん:ふふ(笑)で、結局、行き止まりやからどうしょうもなく。

山里亮太:うん。

しずちゃん:様子見ながら引き返してきて。ほんなら、さっきと違う車が逆方向から来てて。

山里亮太:うん。

しずちゃん:ハサミ打ちみたいな。2台で来てるんちゃうか、みたいなことに。

山里亮太:え?なんでそんな狙ってんの?

しずちゃん:そこも敏感やから、WAONさん気づいて。

山里亮太:うん。

しずちゃん:「どうしよう?これ」って。でも、相手は車やから、やっぱり歩きでしか行けへんところ行けばいいんじゃないかと思ってたら、「徒歩で尾けてきてる人がいる」って言い出して。

山里亮太:うん。

しずちゃん:私も全く分からんかってんけど、パッて振り返ったら、明らかに電柱とかに隠れてメモしながら。バインダーみたいな。

山里亮太:記事書きながら尾いてきてんの?アナログだねぇ。

しずちゃん:そんな古いやり方なんかな、みたいな人がいて(笑)車から、歩きから追っかけられて、「どうしよう?これ、どうやって撒けばいい?」って。

山里亮太:うん。

しずちゃん:もうダッシュするしかないやろって、二人で細かい道をダッシュして、信号ギリ変わる直前でダッシュして渡って。

山里亮太:うん。

しずちゃん:さらに細い路地入って。

山里亮太:うん。

しずちゃん:しばらく、結構な距離走って。ほんなら、なんとかもう大丈夫ってくらい、撒けたと思うねんな。

山里亮太:ああ、撒けたのね。

しずちゃん:無事撒けて、ご飯屋さんに辿りついて。

山里亮太:うん。

しずちゃん:食べることができたんやけど。



山里亮太の不毛な議論

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