ロンブー田村淳、テレビ業界では緊急事態宣言の延長で撮り溜めもなくなり「新しいことを」という空気になっていると語る

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2020年5月9日放送の文化放送系のラジオ番組『ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB』(毎週土 13:00-14:55)にて、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、テレビ業界では緊急事態宣言の延長で撮り溜めもなくなり、「新しいことを」という空気になっていると語っていた。

田村淳:6日に緊急事態宣言がどうなるか、みたいなのが結局延長されて。

砂山圭太郎:うん。

田村淳:6日まで耐え忍んでたのが、「月末までね」っていう空気を、皆さんどう感じてるのかって(笑)

砂山圭太郎:ふふ(笑)

田村淳:テレビの現場は、「いやぁ、もうさすがにね、これ撮り溜めとかないし、新しいこと何かやっていかなきゃな」っていう空気になってますからね。

砂山圭太郎:徐々にリモート収録みたいなのを、画面で見かけるようになりましたね。

田村淳:うん。

砂山圭太郎:4画面割いて、トークして、みたいなのとかね。

田村淳:新しい番組、僕、それで始まったんで。

砂山圭太郎:うん。

田村淳:いい部分もあるけど、混沌としてますよね、ずっと。

砂山圭太郎:うん。

田村淳:テレビ業界で言うとね。

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