安住紳一郎アナ、岡江久美子の急死を悼む「岡江さんが隣にいて、新人の私にとってはどれだけ心強かったか」「本当に残念で寂しいです」

2020年4月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『安住紳一郎 日曜天国』(毎週日 10:00-11:55)にて、TBSアナウンサー・安住紳一郎が、女優・岡江久美子の急死を悼み、「岡江さんが隣にいて、新人の私にとってはどれだけ心強かったか」「本当に残念で寂しいです」と語っていた。

安住紳一郎:女優の岡江久美子さんも(小島一慶と同日に)亡くなりました。10年近く、仕事で私も一緒でしたので、本当にその時のことが思い出されます。

私は、新人の頃から少しクセの強いタイプでしたので、ただ、その私のクセを、一番最初に面白がってくれたのが、岡江さんだったと思います。

私がスタジオで何か余計なことなどを話し始めた時などは、正面にいるスタッフはイヤな顔をしているんですけども、横に並んでいる、私の左側にいた岡江さんだけが、私の方を向いてニヤニヤしている、そんな気配が伝わってきて。それが私にとっては、どれだけ心強かったか知れません。

その感謝の気持ちが、今でもあります。本当に頼れる、そして年下の私たちに、仕事の面白さを教えて下さいました。本当に残念で寂しいです。

それでは、今日の一曲目、私からのリクエストです、ベイ・シティ・ローラーズ『二人だけのデート-I only want to be with you-』(『はなまるマーケット』のオープニングテーマ曲)お聴きいただきます、今日もどうぞ2時間よろしくお願いします。



安住紳一郎の日曜天国

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