博多大吉、『ONE PIECE』をiPad Proで読んでいると見逃していた伏線に次々と気づくようになったと語る「まさに一つなぎの物語」

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2020年3月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ 博多華丸・大吉の博多大吉が、『ONE PIECE』をiPad Proで読んでいると見逃していた伏線に次々と気づくようになったと語っていた。

博多大吉:僕はね、老眼が進んだので。

赤江珠緒:ふふ(笑)

博多大吉:もう、イライラ、イライラするんですよ、スマホとか、タブレットとか見てて。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:もう小さい、と。スマホも何も。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:で、スマホって結構、僕、大型のやつを使ってるんですけど。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:もう、これすらも小さいな、と。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:で、普通に持ってたiPad、これも小さい気がするなって思ってたところ、電気屋さん行ったら、iPad Proっていうもう一回り大きいのが売ってて。

赤江珠緒:おお。

博多大吉:そこそこの値段するんですけど。一応まぁね、芸能人だし、お金は多少あるし、「えーい!」と思って買ったんです。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:それで、本を読むようになったんです。今まで、電子書籍ってどうかなって思ってて、あんまり手を出してなかったんですけど。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:普通のiPadよりも一回り大きいんで…

赤江珠緒:あ、本当だ(笑)昔の石版ぐらいだ(笑)

博多大吉:A4よりちょっと大きな世界かな。…これで漫画読むと、凄く読みやすいのね。

赤江珠緒:うわ、大きい(笑)

博多大吉:大きいでしょ。

赤江珠緒:大きすぎて、ちょっと恥ずかしいです、これ(笑)新聞を4つ折りにしたときと同じぐらいのサイズですね。

博多大吉:これでまず、華丸とか楽屋でギャーギャー言ってたから、『鬼滅の刃』ってやつを電子書籍で一気買いしてやったんですよ。

赤江珠緒:ああ、大人気ですね、あれもね。

博多大吉:うん。Amazonのポイントも貯まってたから。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:で、思ったのが、面白い以上に、めっちゃ漫画読みやすくなった、と思って。

赤江珠緒:普通のコミック版とかよりも断然大きいですもんね。

博多大吉:大きいし、なんかあったら拡大できるから。細かいところまで読めるようになったんですよ。

赤江珠緒:そうですよ。この1/4の新聞のサイズに、一コマだけ映し出す、みたいな。

博多大吉:そういうこともできるようになって。

赤江珠緒:普通に読む時は、3コマぐらいですか?

博多大吉:1ページですから。で、これを横にしたら見開きになったりとか、あるんです。

赤江珠緒:見やすい。

博多大吉:凄い見やすいと思って。あと、『ONE PIECE』をね、同じ巻を何回も買ってしまうみたいなことを言ってましたけど、そのミスもなくなるな、と。

赤江珠緒:そうですね、ここにあればね。

博多大吉:ただ、96巻から急に電子書籍っていうのも、イラつくんで。

赤江珠緒:ふふ(笑)

博多大吉:というのも、『ONE PIECE』1巻からずーっと話をちょっとずつ振ってるんですよ。

赤江珠緒:ああ。

博多大吉:後に繋がるように。まさに一つなぎの物語なんで。これはもうそういうことかなって思って、今までの95巻を電子書籍で買い直したんです。

ONE PIECE 電子書籍版

赤江珠緒:ああ、そうなんですか。

博多大吉:うん。で、今や1巻から全部読み終わるぐらいなんですけど、いや、『ONE PIECE』面白い。

赤江珠緒:ふふ(笑)

博多大吉:見逃してたコマとかをね。「え?もうここにこのキャラ出てきてんじゃん」とか。

赤江珠緒:ああ。

博多大吉:「もうこの話のこと、言ってるじゃん」とか。

赤江珠緒:見やすいどころが、2 mぐらい離れてる私ですら読めますもんね。

博多大吉:うん、だから電車の中とかだと注意しないと(笑)

赤江珠緒:みんなで読もう、みたいな感じになりますけど(笑)

博多大吉:これで凄いストレスがなくなって、いい毎日を過ごしてるんですけど。

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