伊集院光、『龍が如く7』をプレイしていて荒川組組長役の中井貴一をゲストに招いて「ちょっと怖い」と感じてしまったと告白

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2020年2月17日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、『龍が如く7』をプレイしていて荒川組組長役の中井貴一をゲストに招いて「ちょっと怖い」と感じてしまったと告白していた。

リスナーメール:伊集院座に喋って欲しいこと。ドラクエウォークの他に、最近やっているNintendo SwitchかPS4のゲームはありますか?

伊集院光:分かってるよね、普通のことを聞くっていう(笑)まず、普通のことを聞いてみようっていうことですよね。

普通に答えますけど、『龍が如く7』をやってるんですよ。『龍が如く』は、なんかね、ドラクエパロディになってるの。

いわゆるヤクザの若い衆が、子供の頃からドラクエが凄い好きで。だから、なんかドラクエパロディで、ドラクエのその魔法使いと、その戦士と勇者と、みたいな組み合わせが、ヤクザと元刑事と、ホームレスの人と、キャバ嬢という。その4人で冒険をする体(てい)になってるの、本当に(笑)

ただ、途中のストーリーが、俺がよく言う、ムービーとかお芝居の決まってんの見せるシーンが、「ボタン押しマシーン」っていう。俺、ずっともう、「ボタンを押して、この芝居を送るために生まれたのか」っていう。

送るために、本当は兄がいて、姉がいて、父と母は経済的にも2人で子供はいいかなと思ったところ、「待てよ、ボタン押しマシーンになるべく、子供を一人」と思って、俺は生まれたのかっていうぐらい、ボタンを押す時間が長いのはちょっとキツイのと。

でも、面白いです。わりとやってます。ただ、一個弊害があったのは、自分がすげぇ世話になった荒川組の組長が、ちょっとややこしいことになってて。「組長、どうしちゃったんだ?」ってなってるんですけど、荒川組の組長が、中井貴一さんなんですよ、役が。

で、その始めた週のゲストに中井貴一さんが来て、少し怖いっていう(笑)中井貴一さんと喋るの、少し怖い(笑)俺は何度も「この人は、きくりんだって思い込もうとしてるんだけど。

ちょっと組長感が出ちゃって、ちょっと怖いって弊害がありましたけど。今、ちょっとずつ、ちょっとずつ『龍が如く』やってますね。

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