2026年11月7日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、NHK番組『本日の司会は オードリー若林!』でロケだけではなく「スタジオ収録」が追加された驚きの理由について語っていた。
若林正恭:今回もそれで助けられた人がいるんだけど。それでまぁ、話してて。で、今回ね、スタジオ展開があってね。
春日俊彰:ほう。
若林正恭:今までは、その司会をやりに行った映像だけだったの、オンエアが。それプラス、スタジオがあったの。
春日俊彰:ほう、ほう。
若林正恭:で、初のスタジオ…だからサブ出しすんの。
春日俊彰:ふーん。
若林正恭:で、それをね、俺とね、吉村君と、あとキャプテン、日向坂の…元キャプテンか。あと、横沢さん、あと斎藤先生。
春日俊彰:うん。
若林正恭:何て言えばいいんだろう。なんかこう人間のコミュニケーションのその。
春日俊彰:うん、うん。
若林正恭:でね、なんでスタジオがあるかって言うと、この番組をやってくれてる総合演出のディレクターが毎回、上司に「司会が終わった後の若林さんに対する、『どうでした?』とか、『あそこの部分なんですけど』っていう、お前の質問が、レベルが低すぎる」って毎回怒られてたんだって(笑)
春日俊彰:どういうこと?
若林正恭:これ、言っていいのかわかんないんだけど(笑)上司、そのチェックした上司が、オンエアの。
春日俊彰:うん。
若林正恭:若林さんが、なんか「あの時、どう思ってた?」とかの質問が、「お前のレベルが低すぎる」って怒られてて。で、だからその司会をやったことがある人を、スタジオに呼んでその人たちが若林に質問することによって、どういうことだったのか、「お前じゃダメだ」って言われちゃってっつって(笑)
春日俊彰:ああ。
若林正恭:で、スタジオがついたのよ。吉村とか、当然いっぱいMCやっているから、アイツの流派があって。若林の流派が…ただ、俺やっぱ自分の進行をそこで言うのめっちゃ恥ずかしいじゃん。
春日俊彰:まぁまぁ、そうか、そうだね。
若林正恭:で、あんまりないんだよね。自分の中でなんか言葉にすることもないし。聞きたいことが無限にあるから、ほぼ。
春日俊彰:うん。
若林正恭:だから、時間が足りないぐらいで、『アンパラレルド』にしても、そうだけど。
春日俊彰:うん。
若林正恭:なんて言うんだろう…なんて言うんだろうな。なんか、優秀なインタビュアーの人とかがさ、質問術みたいな本出すの、俺、冷めるんだよね、あれ。
春日俊彰:ふふ(笑)ああ、そう。
若林正恭:だって、なんかそんなさ、なんか質問にさ、自信持ってる奴に聞かれたくなくない?なんか。わかる?なんかこの感じ。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:だから、体系化してる奴に、コントロールされたくないっていうか。
春日俊彰:はい、はい。まぁ、違うんだろうね、だからその流派とはね、技術とかじゃなくて。
若林正恭:ああ、そうか。流派が違うのか。
春日俊彰:普通になんかもう興味が湧いたことを聞いて。また、その枝分かれ…チャート式じゃないけど、どんどん、どんどん深く行くというかね、潜っていくみたいなことでしょ?。
若林正恭:たしかに、たしかに。だから、それがなくなったら終わりなんだよね、俺も。「もういいわ、もう」ってなったら、ある日(笑)
春日俊彰:はい、はい。テクニックとかでやってないからね。
若林正恭:そう、そう(笑)っていうのがあるから、聞かれてもあんまりわかんないんだよね。




