2026年11月6日放送のニッポン放送系のラジオ番組『霜降り明星のオールナイトニッポン』(毎週金 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが、元『ナイナイのANN』はがき職人で放送作家・細田哲也の炎上に「やっぱりあんなこと書くやろ」と思った理由について語っていた。
粗品:M-1もな、今、準々進出のタイミングですか。
せいや:3回戦。
粗品:それも凄いことになってるね。
せいや:いや熱いよ、東阪出揃って。いやこれはね、有力がやっぱ結構落ちてるやんか。
粗品:ああ、そうやな。
せいや:これ、毎年言うけど、やっぱ3回戦むずいのよ。
粗品:むずい。R-1もね、今1回戦やってるからね、凄いよ。
せいや:これ、3でなんで落ちるかって言ったら、やっぱまだいいネタとってるコンビもおんねんな。
粗品:ああ、たしかにな。
せいや:いや、だからその推しのコンビが落ちたと思ってる人は、もしかしたらもう1本取ってた可能性がある、と。
粗品:俺らって3回戦落ちた時、アンパンマンやったやん。
せいや:2015年。
粗品:勝ち上がったら、何やってたんやろ?俺ら。小学校?
せいや:何って言ってたかなぁ、準々決勝。
粗品:多分でも、その前年、THE MANZAIで小学校やってるもんな。その辺なんかな。カラオケとか出たん、もっと後やもんな。
せいや:そう、カラオケはそこで落ちて、そこで1回、解散しかけた後に、カラオケができんねん。それで結構変わんねん、人生。ABCとんねん、カラオケで。
粗品:カラオケやなぁ。
せいや:カラオケはなぁ、良いネタやったなぁ。いや、たしかに小学校で2本ぐらい持ってたな。校歌とか、そこら辺やろうとしてたんちゃうかな。
粗品:3回戦ね、推しが落ちるのはもうしょうがないです。
せいや:3回戦大事ですからね、M-1。でも、これもM-1もね、その作家さんがやっぱちゃんと見てくれてますんでね。で、ツッコミスターとかも割とあるやろ?作家さんに任してんのやろ。
粗品:任してるか!
せいや:お前の好きな(笑)
粗品:カスばっかりやないかい。
せいや:え?
粗品:賞レースの審査やる作家。どのツラ下げてやっとんねん、お前ら。全員やめなさい。
せいや:はっはっはっ(笑)全員やめなさい?
粗品:俺の夢なんす…いや作家さん、放送作家さん。企画書いたり番組構成練ったり、素晴らしい仕事やと思いますよ。そのネタに、◯×つけんの、頭おかしいんか、お前ら。何しとんねん。
せいや:はっはっはっ(笑)
粗品:いや、ええわけないやろ。
せいや:お前の夢なんや?(笑)
粗品:俺の夢なんす、俺の夢なんす。賞レースの予選の…
せいや:それ誰やったっけ?(笑)
粗品:MORIYAMA。「俺の夢なんす」、R-1でやっててんけど。
せいや:MORIYAMAさん(笑)
粗品:じゃなくて、予選の審査員の、テレ朝の社員はまあ1人は認めようか。
せいや:テレビ局員はね。
粗品:テレビ的なことがあるんやろうから、それはまぁええよ、もう、あとは全員芸人にする、俺の夢なんす。
せいや:俺の夢なんす?(笑)
粗品:俺の夢。
せいや:ああ、いやでもその優秀な作家さんもおるやんか。
粗品:おらんよ。1人もおらんがな、そんなの。
せいや:だから良いこと言ってましたよね?Xで。
粗品:え?ふふ(笑)
せいや:「なんでわからんのかな」みたいな、「なんでいけると思ってるんやろ?」みたいなね、「なんで客観視でけへんのやろ」みたいな。
粗品:どこがいいことやねん。
せいや:ほんまにそうやなぁ、と思って。
粗品:どこがやねん。そんなやつおらんやろ、珍しい。
せいや:奥田さんとかね、なんか茶々入れて、「挑戦しました」って。「挑戦したら、その山の難しさわかりました」みたいな。
粗品:むっちゃ良いこと言う。
せいや:ようわからんこと言って。
粗品:よう分かんねん、あれ。ナイス引用や、あれ。
せいや:いやいや。
粗品:訳わからん作家ばっかり。
せいや:相手選んだ方がいいっすよ、奥田さん。ダサいっすよ。
粗品:なんでそっち側やねん(笑)名前なんや、細なんちゃらみたいな。
せいや:前から怪しかってん、あの人。怪しい、テレビの裏側言いすぎてたから、もう俺は畠さんに言ってたもん。「ちょっとおかしないっすか?ここまで言うん」っつって。
粗品:だって同じ、それこそナイナイさんラジオ出身というか、畠さんも、その人もでしょ?
せいや:詳しくは分からんけどな、そのなんかテレビの裏側とか、「これ言ったアカンやろ」みたいなことも言ってたから、前から「え?」と思ってたら、やっぱりあんなこと書くやろ。
粗品:書くし。でも、それを受けて、なんか作家っていう職業がそういう風に見られんの嫌だなぁっていう、違う作家。全員キショかったな。
せいや:あ、それも?そっちも?(笑)
粗品:全員、キショかった、一通り見たけど。
せいや:一通り見た?
粗品:全員、キショかった。
せいや:作家用のSNS持ってんのかな?
粗品:全員目に入ってきた、「お前や」っていう。「一緒やろ、お前もキショさ」っていう。
せいや:いやいや、それは分けてあげてよ(笑)真摯に作家をやってる人もおんねんから。
粗品:カスばっかりやって。「なんや、お前」って。キツイ奴ばっかりやったな、ほんま。
せいや:まぁ、これはもうほんまに半分わかるというかね。
粗品:半分冗談で、半分わかるというか。
せいや:特にその、俺らがな…いい作家さんというか。畠さんとかも、番組の作家さんじゃないですか。劇場時代にネタに介入してくるような、その審査してたりとか、そういう作家で、「すげぇな、この人」みたいなに出会ったことなかったよな。
粗品:一人もおらん、おもろい奴。
せいや:ほんま、ドラマに出てくる自分の地位が大事というか政治するような、そういう嫌な作家さんみたいなんを見てきたっていうのあるな、俺らが。
粗品:キングオブコントのエンドロールでも、予選審査員みたいなんで名前乗ってたけど、「はぁ?」みたいな。
せいや:いやいや(笑)
粗品:「ええ?」みたいなんばっかりやったで。
せいや:その時はもうチャンピオンの一言を気になれよ、誰があの時間にエンドロール(笑)




