2009年11月7日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、村上龍と対談をして「高校の時からファンでした」と大ファンであることを伝えた結果について語っていた。
若林正恭:喋ることも、『カンブリア宮殿』についてなんです。TV雑誌ですから。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:で、僕が喋り始めたら…僕は言ったんですよ。「高校の時からファンでした」って。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:で、「カンブリア宮殿もほとんど全部の回、見てます」って言ったら、やっぱりね、「あ、本当に?」とは来ないですね、やっぱりね。
春日俊彰:まぁ、そうだね。
若林正恭:「ああ、ありがとうございます」っていう。もう本当に、だからそれで何かが、空気が良くなることは一切なかった感じに僕が受け取って。で、『カンブリア宮殿』でいろんな人が出てくる中で、スタジオでやったんですよね。
春日俊彰:スタジオですよ。『カンブリア宮殿』、あのスタジオですよ。
若林正恭:ええ。
春日俊彰:で、我々もその雑誌の対談で、動画じゃないのに、ちゃんとそのいつものゲストみたいな感じで階段、バーっと上がって行ったんですよ。
若林正恭:そう、そうなんですよ。で、「自分たちがここに立てるとは思わなかったです」って僕が言ったら、小池栄子さんが、「いや、わかんないですよ」って。「いつか、オードリーさんが偉業を成し遂げて、ここに二人で上がってくる、番組本当に出る時があるかもしれないですよ」って言ったら、春日が村上龍さんに、「春日が登場する日は、そう遠くないですよ」みたいに言って。
春日俊彰:言いましたよ。
若林正恭:「…はい」みたいな感じで龍さんがおっしゃって(笑)
春日俊彰:まぁ、そうだね(笑)
若林正恭:質問が、あれですよね。2個ぐらいした時でね、もう村上龍さんが「もう終わりでいいですか?」って、自分からおっしゃってましたけど、ドキッとしなかった?あの時。
春日俊彰:ああ、したね。
若林正恭:したよね。
春日俊彰:さすがにね、なかなかだってその取材される対象の人が自分からは言わないもんね。
若林正恭:そうだよね。で、「最後に1個質問」って言って。で、春日がまた余計なこと聞いて。「オードリーのこと知ってますか?」って聞いたら、村上龍さんが、「いやぁ、興味なくたってさ、テレビつけたら出てくんじゃん」って言われてね。
春日俊彰:うん、うん。
若林正恭:あの時も、「ちょっとヤバイ」と思ったよな。
春日俊彰:いや、あれは思わなかったけどね。
若林正恭:ああ、そう?
春日俊彰:「可愛いな」と思ったよ。
若林正恭:お前…(笑)
春日俊彰:いや、あの方ね、絶対やっぱ照れみたいなのがあるんだよ。
若林正恭:分かるよ、それは自分が目の前で…
春日俊彰:恥ずかしがりやな方だと思う、それは。だから、普通に「知ってるよ」って言うのもあれだから、ちょっとそういう「ちょっと、ちょっと」みたいな、絶対それはあるんだよ。
春日俊彰:そうだよね。
春日俊彰:こっちからガーッて行くのが。
若林正恭:だからさ、いろんな人に会って思うけど、自分が好きすぎる人と会うと、ちょっとやっぱ難しいよな。
春日俊彰:そうだね、制御できなくなるでしょ?自分が上手いこと。だってほら、春日だってモーニング娘。の矢口さんと会った時に、やっぱ制御できなくなったもんね。
若林正恭:ああ、確かにね。
春日俊彰:必要以上に近づいちゃって、匂いを嗅ぐっていうさ、所業に出たから(笑)
若林正恭:それはちょっともう、変態の域に達しますけどね。
春日俊彰:うん、矢口さんを包んでる周りの空気を、全部この体内二入れたいっていう。
若林正恭:そう、そう。
春日俊彰:その気持ちが先行しちゃって、ロケだったのに、上手くいかなかったってのありましたからね。




