2026年11月6日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、ナイチンゲールダンス・ヤスが「この子、売れんのやろなぁ」と思っていた中で吉本興業と契約解除をされたことに驚いたと語っていた。
東野幸治:吉本のなんかそういう、FANYみたいなんに入ってなかったら、なんかこうね、先行の受付できないっていう。僕もね、吉本にまぁまぁ、その養われてる身ですから。
「そんなんせんでも、普通に同時にドンってね、チケット発売したらいいんや」と思うけど、吉本ファンクラブに入らなかったら、その優先的なチケットが手に入らないっていう方針になったから、グッと俺もね、「そんなんせんでもええんちゃうの?」と思うんですけどね。
あんまりこれ言うとね、そのナイチンゲールダンスのヤス君みたいな感じで、もう急になんか辞めちゃうことになるかもわからんからさ(笑)
渡辺あつむ:サラッと差し込むなぁ。
東野幸治:ふふ(笑)差し込むて(笑)
渡辺あつむ:上手やなぁ(笑)
東野幸治:いや、違うんすよ(笑)俺もだから、ヤス君と1回会ったことがあって。山ちゃんとやってる『インプット』っていう番組で。俺もあんまりよく…ナイチンゲールダンスって、面白いって知ってたし、字面は見たことあるけど、なんか分からへんけど。
そのヤス君が、イブラヒモビッチかな、スウェーデンの中のサッカー選手の話をインプットしますってやってきて。なんかほんまにちょっとこう久しぶりに見る感じの。
『インプット』でくるって言ったら、なんかこう本業ちょっとおろそかにして、なんか色んな特化した芸人の話を聞くみたいな感じやから、なんとなくこう緊張した面持ちでやってきてたりとか。なんかおどおどした感じでやってきたりとかっていう方が多いんですよ。
でも、そのヤスさんっていうのは、もう登場からもうね、タッパあるし、もう自信みなぎる感じで、なんかこうスターのオーラみたいな感じで、「あ、こんな感じの人なんだ」みたいな。
で、おしゃべりも達者やし、面白いし。「あ、これは凄いな」って。なんか粗品とかぶるというか、空気的にそんな感じで。ヤス君、なんかね髪の毛もちょっとだけ長めで、カッコイイんですよ。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:でも、よう見たらブサイク。芸人が人気なる必要条件の5つのうちの1つぐらい(笑)パッと見たらカッコイイ、よう見たらブサイク。でも、なんかなんか喋ってる感じとか、立ち振る舞いカッコイイって、これスターの条件の1つじゃないですか。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:それで、「あ、この子、売れんのやろなぁ」と思った時に、そういうなんかお知らせがあって、もうビックリして。で、なんか相方は吉本残るみたいなんで、もうようわからんっていうか。
令和ロマンと同じパターンなんですけど。まぁそういうのもね、なってちょっと俺も怖がって、そういうFANYっていうところに入らないとなかなか行けないね、このライブのチケットなんですけど。




