2026年10月20日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、ギャル曽根が峯岸みなみに言い放った一言に衝撃を受けていた。
峰岸みなみ:たしかに、体を張ることは前よりは減りましたね。そういうお仕事を、まぁ断ってるとかもなく。
若林正恭:ないんだけど。オファー自体がね?
峰岸みなみ:オファー自体が、ちょっと減ってきていて。この間、ギャル曽根さんに『ヒルナンデス』のロケでお会いした時に、「なんか、みなみちゃん凄い今、いい感じじゃん」みたいな感じで言ってもらえて。
若林正恭:うん。
峰岸みなみ:「え?そうですかね。でも、ちょっと迷ってて自分のポジションみたいなもの。バラエティもやっていきたいですけど、やっぱママっていうところもどういう感じでやっていけばいいか迷ってて」って言ったら、ギャル曽根さんが、凄い心に残ることを言ってくださって。
若林正恭:うん。
峰岸みなみ:「親近感はカネにならねぇから」って言ったんですよ。
若林正恭:え?…はっはっはっ(笑)
春日俊彰:『ヒルナンデス』のロケ中に?(笑)
若林正恭:すげぇ口悪ぃなぁ(笑)
春日俊彰:はっはっはっ(笑)いや、本当だよ(笑)
若林正恭:親近感って、カネになんないの?
峯岸みなみ:カネにならないって言われたんです。やっぱり、ちょっと憧れられたりとか、少し目標にされた方が、やっぱり商品をプロデュースできたりとか、モノを売れて影響力があったりするから。
若林正恭:ああ、そうか。
峯岸みなみ:「だから、ステージをなんか1個上げるみたいなのを意識してもいいかもね」って言われて。
若林正恭:うん。
峯岸みなみ:あ、そうなんだ。そういうなんかステージを1つ上がるみたいなものに対して、ちょっと使っていった方がいいのかな、どうなのかな…みたいな。
若林正恭:今、グラデーションの移行期だ。




