2026年9月29日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、レギュラー番組で春日俊彰と「楽屋を別々」にしている理由について語っていた。
若林正恭:あ、でもさ、ラジオだっけ?ポッドキャストだっけ、やってるじゃん。
零士:あ、はい、やってます。ありがとうございます。
若林正恭:普段も喋ってて、あんだけ喋ることあるんだね?
零士:そうですね。
若林正恭:俺らはもう、ラジオが始まったら無理よね。
零士:ああ。
若林正恭:だって、ラジオで喋る分をね、楽屋で喋っちゃうと。だから、ちょっと生意気だけど、楽屋も、レギュラーの番組は別にさせてもらったもん。
零士:ああ。
若林正恭:喋っちゃったら、2回目が恥ずくない?ラジオやってるじゃない。
中谷:いや、そう、そう。
若林正恭:え、どうしてんの?
中谷:でも、難しいところですね、だから。「これはちょっと言おう」みたいなやつは、言わんようにしといたりとか。
若林正恭:そうでしょ?
阪本:結構、なんかわからんというか。なんか喋った話も、「あ、そうやな」って知ってる体の時もあるし。
若林正恭:うん。
阪本:「あ、そんなことあったんや」って、「あ、こいつ今日とぼけるんや」みたいな時もあるんですよ。
若林正恭:そう、それがイヤなのよ(笑)とぼけられんのイヤじゃん(笑)
中谷:やめて、やめて。そんなの(笑)
若林正恭:中谷、できるからな。スイッチをな、そのトークによってな。
中谷:「トークによってな」じゃないんですよ(笑)めっちゃ恥ずかしいやんけ、やめてくれよ(笑)
若林正恭:ふふ(笑)
中谷:僕らも割とだから、同級生で、しかも仲もいい方やと思うんですよ。
若林正恭:いい方だと思う。
中谷:だからこそ、カナメストーンの異常さが際立つ。
若林正恭:足しかにね。
中谷:僕らも、楽屋でも普通に喋るし。移動中喋る方やから。それにしたって、2人で古着屋行って、映画2人で見に行って、笑い合ってるんですよ。異常ですよ。
若林正恭:それで漫才も楽しんだもんね。



