2026年9月1日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、『水曜日のダウンタウン』収録現場で、ダウンタウン・浜田雅功と「あったな!」と思い出したロケでの恐怖体験について語っていた。
千原ジュニア:この間も、「ですよね!」って、浜田さんと。「あったなぁ!」ってなってんけど。
ケンドーコバヤシ:うん。なんすか?
千原ジュニア:10年前ぐらいかな?もっと前か。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:15年前ぐらいか。『プレバト』が始まる前の番組やわ。
ケンドーコバヤシ:結構前ですよ。下手すりゃもっと前かも。
千原ジュニア:そう、もうちょい前かも。浜田さんのゆかりの地を回る、みたいなの二人でやったんよ。
ケンドーコバヤシ:まぁ、ロケですよね?自ずと。
千原ジュニア:で、もう1人、放送作家の浜田さんと同期の作家さんもその時いてはって。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:ほんで、色々ここで飯食うたな、とか。「ここでバイトしてたんや」とかみたいなことがあって。で、ちょっと空き時間みたいなんで、ロケバスにその3人で、次のロケのスタンバイ待ってたんよ。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:ほんなら、この同期の二人、NSC1期生のお二人が喋り出しはって、「昔、そう言うたら、京都花月に、なんとかいうオバハンおったなぁ」「ああ、おったなぁ」とかいう話。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:例えば、その女性漫談家やって。もうその時にはもうお亡くなりになってんねんけど。だからダウンタウンさんがほんま若手の時に出てた、京都花月に例えば、コバヤシキョウコ。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:コバヤシキョウコという名前の漫談家の人やったとしたら、その浜田さんがめっちゃ若い時にもうオバハンやったって言うてはったけど。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:「気持ち悪いオバハンな、コバヤシキョウコやろ?おったなぁ」とか言うて。「もう死んだらしいけどなぁ」「そらそうやろな」とか言いながら。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:「何が気持ち悪かったんすか?」「その漫談のコバヤシキョウコ、霊が視える、霊が視える言いよんねや」って。
ケンドーコバヤシ:ああ。
千原ジュニア:で、京都花月の真裏が墓地で、「墓地のあそこに霊が立ってる」言うて、毎日その小窓開けて、お祓いや言うて、生卵をずっとその墓にぶつけてたっていう。
ケンドーコバヤシ:塩とか、酒とか聞いたことあるけど。
千原ジュニア:生卵をずっと…
ケンドーコバヤシ:栄養与えてどうすんねん、それ。
千原ジュニア:ほんまやな(笑)「お墓にぶつけてた」って、「気持ち悪いオバハンやったな、コバヤシキョウコ」とかって話をしてたんよ。
ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)
千原ジュニア:「そんなオバハンいたんですか?」「そうやねん、気持ち悪かってん」って。ほんなら、プループループルーって、その作家の携帯鳴って。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:ほんで、「はい…え?いや違いますけど…」っつって。「なんすか?」「いや、コバヤシキョウコさんの携帯電話ですかって、今、かかってきた」って。「え?!」ってなって。
ケンドーコバヤシ:え…
千原ジュニア:で、なんか俺も浜田さんも、一切その話、そっからずっとせずに。
ケンドーコバヤシ:おっと…
千原ジュニア:で、この間、その『水曜日のダウンタウン』で、ちょっとそういう怪談みたいな話になった時に、俺が言ったら、「あったなぁ」って。
ケンドーコバヤシ:思い出して?
千原ジュニア:そうそう。不思議な電話やったわ、あれ。
ケンドーコバヤシ:え?なんか、笑い話にならないぐらい怖いっすね。
千原ジュニア:いや、せやろ?
ケンドーコバヤシ:なんか笑い話したら、なんかこっち来るんちゃうかぐらい怖い。
千原ジュニア:いや、なんかマジで。変な。
ケンドーコバヤシ:マジガチの怖い話じゃないですか、それ。
千原ジュニア:マジガチの、俺の唯一体験した。
ケンドーコバヤシ:へぇ。



