2026年8月24日放送の日本テレビ系の番組『大悟の芸人領収書』にて、お笑いコンビ・千鳥の大悟が、大阪のローカル局で番組制作が行われなくなりつつあると訴える月亭八光にツッコんでいた。
月亭八光:大阪が今、大変なことなんで、我々、僕も踏まえ、大阪の芸人が生き延びていくためには、絶対必要な領収書なんです、これは。
大悟:でも、僕ももう八光さんとは25年ぐらいの付き合いになりますけど、1回も落語は見たことないんです。
月亭八光:ふふ(笑)
大悟:でも、もう本当にもう大阪のもう何から何までやられてる方です。
月亭八光:そんな細かく紹介せあかんですかね?
大悟:ふふ(笑)
月亭八光:大悟は、東京へ来てから今、何年ぐらいですか?
大悟:もう15年ぐらいになりましたね。
月亭八光:15年。あの頃の大阪とは、もう今、違うんですよ。
大悟:15年前とそんなに違いますか?
月亭八光:やっぱりもう、何にも知らんなっていう感じですね。
大悟:いやいや。
月亭八光:大阪は今、大変です。
大悟:何が大変?
月亭八光:大阪って、やっぱローカルですけど、各テレビ局が強いんで。
大悟:強いですよね。
月亭八光:大阪のローカル番組、作ってるんすよ。これが今、番組が終わるとね、次が始まらないんすよ。
大悟:始まらないって、どういうことですか?
月亭八光:東京の番組を、受けるようになってるんです。関西枠、なくなってきてるんです。だから、もう作れる状況ではないんですよ。
大悟:ちょっと待ってください。あの…会社の偉い人に喋って(笑)
月亭八光:いやいや(笑)これはね、会社の偉い人に言うても、何ともならないんですよ。だから、大悟さんぐらいの方が…
大悟:大悟”さん”?
月亭八光:はい。もう一度、気合いを入れて僕は大阪に来てほしいんです。
大悟:あ、ワシらがもう一回、大阪でもっとってことですか?
月亭八光:もっとやってくれたら、その中で便乗して番組を作ることができるんですよ。なので、それに必要なこういう経費になってるんです、これは。
大悟:あ、これは?
月亭八光:はい。大阪を、もっといいところだと知って欲しいために、東京のタレントさんであるとか、え、大阪に来る人に、僕はいろんなご飯屋さんを紹介したりとか
大悟:はっはっはっ(笑)
月亭八光:接待をしてるんです。
大悟:ほんまにこの人、どの会社行ってもナンバー2行くぐらい、接待凄い。
月亭八光:接待やってるんです。それぞれ、タレントさんがどこのホテルに泊まってるかで、そこの移動もしやすいようにとか。テレビ見てて、「あ、この人この間、なんか顔疲れてはったな。ちょっとお野菜多めのお鍋がええんちゃうかな」とか。
大悟:確かに一昨日かな。ワシ、大阪で泊まりやったから、八光さんに連絡したら八光さんは大阪にいなかった。
月亭八光:はい。
大悟:「そんなら大丈夫です」って言った3分後かな。「大悟、店開けれることになったから、そこで勝手に飲んどいて」って言って。で、知り合いのお店を(笑)
月亭八光:そうでしょ。大阪って素敵でしょ?
大悟:はっはっはっ(笑)
月亭八光:そんな店ありますか?で、これに関しては僕ねあれまちょっと何年か前なるんですけど、久本雅美さんから僕、連絡来たんですよ。
大悟:久本さんとも繋がってんですか?(笑)
月亭八光:「八光ちゃん、ごめんやけど。正月に大阪行くからどっかご飯屋さんないかな?友達と行くから、できたら飲んで食べて5000円で行きたい。で、できれば個室がありがたい」ってこう言われた。
大悟:難しい(笑)正月に?(笑)
月亭八光:はい。僕はお正月にお店段取りして、個室用意してお店の方に「どんだけ食べても飲んでも5000円にしてください。で、残りの分は後日僕が払いに行きます」って言った、払ったお金がこれです。
大悟:久本さんのところ持っていけよ(笑)


