2026年8月18日放送の中京テレビの番組『太田上田』にて、お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也が、長年続くレギュラー番組を飽きずに続けられる理由について語っていた。
上田晋也:「どの仕事も同じテンションで安定感がすごいと思うのですが、内心の仕事が好きとか嫌いとかあるのですか?」と。
大久保佳代子:上田さんってすごいなと思うのが…
太田光:全部やっつけだから。
上田晋也:そんなことないわ(笑)全部本気でやってる。
大久保佳代子:やっつけが一定してるってこと?
太田光:そうそう。
大久保佳代子:凄くないですか?それも。
太田光:そうそう、感情がないから。
大久保佳代子:私もそれ思いました。
上田晋也:思わねぇよ、なんで感情ねえんだよ。本気でやってるわ(笑)
太田光:ふふ(笑)
大久保佳代子:どっちなんだろう。感情がないから淡々と機械的に、サイボーグのようにやれるのかなって一面と。
上田晋也:いやいや…
太田光:「こなしてる」って感じ。
上田晋也:こなしてない。ちょっと違うけれども、近い感じで言うと、例えば「今日はこの仕事です」とか、「この仕事の後の仕事もあります」とか、3つぐらいあったりするじゃない?
大久保佳代子:うん。
上田晋也:ディズニーランドのまずはカリブの海賊乗りました。次はイッツ・ア・スモールワールド行きます。次は、ホーンテッドマンション行きます、どれも楽しく行けるじゃん?
大久保佳代子:どれも楽しい、違うけどもね、色んな種類。
上田晋也:そんな感じに近いわ。それぞれテンションはちょっと違うけども、イッツ・ア・スモールワールドに行くテンション、ホーンテッドマンションに行くテンションは違うけど、「ああ、あれも乗りたい」「これも乗りたい」っていう感じに近い。
大久保佳代子:凄い。だって、この何十年も、レギュラー番組が10年続いたら、2週に1回、同じようなことをするわけじゃないですか。大体、分かってくるじゃないですか。『上田と女』だって。
上田晋也:うん。
大久保佳代子:あれも毎回楽しいな、ホーンテッドマンションだなと思って?誰がお化けだよ。
上田晋也:いや、知らねぇよ(笑)お前がホーンテッドマンション、そこにハメただけじゃねぇか(笑)
太田光:はっはっはっ(笑)
上田晋也:俺が言ったわけじゃない(笑)
大久保佳代子:イッツ・ア・スモールワールドね。
上田晋也:でもほら、中身変わるじゃん。人も変わるし、ゲストとかも変わるから、それに近い感じ。
大久保佳代子:へぇ、凄いですよね、そうだとしたら。
太田光:芸能人では、珍しいタイプかもしれないね。感情でやるじゃん、芸能人。
大久保佳代子:やりたいし。
上田晋也:感情でやってんじゃん。
太田光:客なんだよ。アトラクションの客として楽しんでる。
上田晋也:ああ、そうだね。だから主催者の気持ちがない。「あそこ、ちょっと遊びに行ってみよう」「乗りに行ってみよう」って感じ。
大久保佳代子:え?そんなことない。
上田晋也:本当、そんな感じ。
大久保佳代子:だって、どんなつまらないインフルエンサーの女の子が喋っても、全部ちゃんと拾って笑いにするってさ。
太田光:だって、それ全部パターンあるんだもん。
大久保佳代子:なんてこと言うの(笑)
上田晋也:はっはっはっ(笑)
太田光:その辺の頭はいいじゃない。これはこうだなって。全部当てはめられるから。
大久保佳代子:でも、そんなの分かったとしても、2時間ぐらい収録するんですけど、疲れたりしないでちゃんとやりきるから、それは凄いと思ってる。
上田晋也:ああ、それはありがとうございます。
太田光:きっちりこなすってことだよね、仕事をね。
大久保佳代子:まぁ、そうですね。


