2026年10月2日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金 25:00 – 27:00)にて、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統が、バナナマンやおぎやはぎら「お笑いストイック集団」との出会いでネタではなく番組MCを目指すようになったと告白していた。
設楽統:『落下女』、21年前ですか。
山里亮太:そうです、そうです。あのコント番組ね。
設楽統:21年前に、だからレギュラーのコント番組、日テレでやらせてもらって。もうその時の山ちゃんが、そんな非常階段で泣いてたって。
山里亮太:はい。
設楽統:でも、そのことも「え?そう?」って言ったけど、なんか薄っすら思い出してきた。なんか、そんなこともあったかな?
山里亮太:いや、『時代』じゃないんですから(笑)
設楽統:そんな時代も、あ~ったねと…いや、でもそんなさ山ちゃんがね、今こうやって朝やってさ。
山里亮太:はい。
設楽統:そんな裏で、俺やらせてもらったりとか、考えられないね。
山里亮太:いや、本当思います。あの時、だって全く僕らが描いた未来じゃないじゃないですか。
設楽統:違う。でもね、俺は山ちゃんはね、もういつからかね、なんか凄い勉強したりとか、なんかどんどんこう…自分の中で多少、こう色々な武器をつけてたのか、それとも未来を見据えてたのか。
山里亮太:はい。
設楽統:結構、前から色々こう自分自身に枷を作って、色々やってたよね?
山里亮太:はい。ちょこちょこなんかこう言ったら、政治・経済の勉強をしに行ったりとかするようにはなってましたけども。
設楽統:うん。
山里亮太:それ、本当にここで皆さんとやってた時に、お笑いストイック集団たちを見た時に、「あ、俺そっちじゃないかも」って結構思い知らされたっていうのも結構ありますね。
設楽統:ああ、でも…ここ俺、何回か若手のツッコミの子が、「山里さんみたいな例えツッコミに憧れてるんです」みたいなのを耳にしてる。1人や2人じゃなくて。
山里亮太:はい。
設楽統:ってことは、やっぱあの頃からずっとこうやってきた山ちゃんの例えツッコミに憧れてる、そういうのを目指してる人がいっぱいいるってことなんじゃない?
山里亮太:本当ですか?いや、なんで僕のところ届かないんですか?その子たち、声ちっちゃいなぁ。どうしたんだろう?
設楽統:ってか、でも大概その子たちが、劣化版とかじゃなくて、全然山ちゃんみたいなのができないんだよね。
山里亮太:あれ?
設楽統:だから憧れててもできないんじゃん?
山里亮太:ああ、嬉しい…設楽さん、どうしたんですか?21年前、それくださいよ。
設楽統:21年前?21年前にこれ言ってたら、今、山ちゃんこんなになってないもん。
山里亮太:確かに。調子乗ってたかもしれないです。
設楽統:だからもうあの時は、赤いメガネずっとかけてたりとか、スカーフしたりとか、ああいうのも許せなかったもんね。
山里亮太:あ、それ知らなかったです。
設楽統:ふふ(笑)
山里亮太:設楽さん、そこら辺にイライラしてたの知らなかったです。
設楽統:多分。
山里亮太:不甲斐ない、コントのところは別にいいんですけど、僕のキャラ設定も嫌いだったの知らなかったです。
設楽統:なんかこう、小手先で姑息にやろうとしてんのがもうなんか腹立ってたんじゃない?
山里亮太:設楽さん、俺、そこイラつかれてたの知らなかったな。
設楽統:いや、ウソウソ(笑)
山里亮太:イヤかも(笑)
設楽統:ウソウソ(笑)ちゃんと偉いよ、そうやってやってキャラやってさ。


