2026年8月11日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、おぎやはぎ・小木博明が「航空機のパイロット」のアナウンスに対して行った発言に驚いたと語っていた。
千原ジュニア:大分でロケがあるっつって。小木君と初めて。
ケンドーコバヤシ:おお、小木さんと?
千原ジュニア:2人で。
ケンドーコバヤシ:珍しい。
千原ジュニア:うん。ほんで、飛行機乗ってたんよ、小木君の前で。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:ほんで大分、向かってる。「ご搭乗ありがとうございます」みたいな。「機長の◯◯です」みたいな、普通の一般的なアナウンスがあって。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:で、「私事ではありますが、お客様、このフライトが私、初めてのフライトとなります」って。
ケンドーコバヤシ:え?そっち?(笑)
千原ジュニア:もちろん、物凄い訓練を受けてやってはんのやろうけど、なんか分からんけど、「両手、手すり持ったな」っていう(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)そっち?(笑)
千原ジュニア:「初めての記念すべき私のフライトになりまして」って。「そうなんや」って思って。「本当に、この緊張感を忘れないように、これからもずっとフライトを続けていきたいと思います。今日は、私事ではありますが、初めてのフライトにお付き合いくださりありがとうございます」みたいな(笑)
ケンドーコバヤシ:そう思ってくれてる方が事故ないでしょうけどね。もう慣れちゃって、いつも通りや、の方がミスって起きるでしょうけどね。
千原ジュニア:はい、はい。多分、分からへんけど、もしかしたら両親が乗ってはったりとかもするかも。友達が乗ってたりとかみたいなこともあるのかな、思いながら。ほんで着陸、バーンみたいな。
ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)
千原ジュニア:「ああ、良かったぁ」思って。
ケンドーコバヤシ:いや、それはないなぁ。逆はありますけどね。降りた時にCAのキャップ方が、「ありがとうございました。こちらサイドの話なんですが、機長の◯◯が本日で定年退職を迎えることになりまして、最後のフライトとなります」と言った時に自然に拍手が起きて。
千原ジュニア:それは人が言うてるからな。でも、機長やから。こっちなんぼ拍手しても、伝わらへんし。「私事ではありますが…」っていうて、で、着いた。ほんで「ああ、良かった良かった」って思って降りて、ロケバス用意してもらってて、小木君と乗って。「どう思った?」「何がですか?」って。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:「いやいや、初めてのフライトでってアナウンスしてはった」「え?本当ですか?僕、ワールドカップをずっと見てたから…」って、全くアナウンス聞いてなかってんって。
ケンドーコバヤシ:ああ。
千原ジュニア:「良かったぁ、そんなの聞きたくない。そんなこと言われても、どうしたらいいのか分かんないなぁ。イヤだなぁ、それ。ワールドカップ見てて良かったなぁ」って、小木君おもろいなぁ、なんやねんその言い方(笑)
ケンドーコバヤシ:イヤな汗かくのは間違いないですね、初めてって聞いたら。
千原ジュニア:「そんなこと言って欲しくないなぁ」って(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
千原ジュニア:「言われたって、どうしようもないしなぁ」って(笑)
ケンドーコバヤシ:確かに、どうしようもない(笑)
千原ジュニア:「でも最後着陸上手だったで」「確かに着陸上手だったなぁ」って、なんやねん(笑)
ケンドーコバヤシ:小木節というか。
千原ジュニア:小木節。



