2026年7月28日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、ウエストランド・河本太の「タクシー運転手噛みつき」騒動で河本が妻に「生命保険のパンフレット」を突きつけられたと明かしていた。
千原ジュニア:(ウエストランド井口は妻に)1回も家賃も払わずにずっと来たけど、まぁ、言っても凄い絆やわ。高校1年生15歳と、17歳から。
ケンドーコバヤシ:よく許してきたな。
千原ジュニア:凄い絆なんやろな、我々にはわからない。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:で、言ったらずっと地獄を見てた。
ケンドーコバヤシ:売れずに。
千原ジュニア:が、ある日突然、M-1チャンピオンの妻になる。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:その瞬間を、奥さんの友達が撮ってんねんって、動画で。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:ほんなら、泣くとかそんなん違って、もう雄叫びやって。「ウォーッ!」って。
ケンドーコバヤシ:まぁまぁ、M-1とか、各奥さんそうでしょうね、今。
千原ジュニア:うん。「ウォー!」って。で、そこからもう天国やん。
ケンドーコバヤシ:うん、急にね、桁が変わる、給料の。
千原ジュニア:ほんなら、タクシートラブって。
ケンドーコバヤシ:はい(笑)タクシートラブル事件ね。
千原ジュニア:自粛。仕事、全部なくなって。
ケンドーコバヤシ:あれが頭おかしかった、噛みついたって(笑)
千原ジュニア:ふふ(笑)
ケンドーコバヤシ:戦闘で噛み付く奴、なかなか日本におらへんでっていう(笑)
千原ジュニア:ずっと下やったらよかったけど、上がってからの叩きつけられ方やから。
ケンドーコバヤシ:余計、落差がね。
千原ジュニア:もう奥さん放心状態になって、生命保険の資料バーッと出されて、「死んでくれ」って。「お前、死んでこい。で、自殺やったら降りひんから、自殺じゃなく死んでこい」って。
ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)是枝監督や(笑)
千原ジュニア:この間も、後輩に連れられて、おっぱいパブみたいなところ行ったんやって。で、寝てもうたんやって。
ケンドーコバヤシ:全然、懲りひんねんなぁ(笑)
千原ジュニア:ほんまに狂ってるねん、アイツ。
ケンドーコバヤシ:おっパブで寝てしまった?
千原ジュニア:時間はずーっと過ぎるやん。
ケンドーコバヤシ:あれは時間の料金ですからね。
千原ジュニア:100万請求されて。
ケンドーコバヤシ:100万?!
千原ジュニア:それが、もちろんカードで払って、で、明細も奥さん見たんやって。で、営業行って、「はい、どうも~」ってウエストランドが漫才やってて、「なんでやねん」って言ったら、舞台衣装の腕のここ、ハサミで切り取られてたんやって、両方。で、「アカン、アカン」って、漫才の邪魔になるから、「なんでやねん、なんでやねん…」って、脇上げずにやって。
ケンドーコバヤシ:井口からしたら、「なんやコイツ」と。
千原ジュニア:そうやろ。で、「これはさすがに、ひいては河本家にも関わることやから、舞台衣装にだけは手を出さないでくれ」と言って。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:「なんでこんなことしたんや?」と言ったら、奥さんが「お前の脇が甘いからや。けどな、こんなこと言うて、こんな簡単な笑いとるなよ。絶対喋んなよ」って言われてんねんって。
ケンドーコバヤシ:このエピソード、喋るな、と。
千原ジュニア:「このエピソードも、絶対喋んなよ」って。だからもう一切喋ってへんねんって。
ケンドーコバヤシ:二次流通した話ですもんね、今は。
千原ジュニア:で、俺は確認したの、河本に。「こんなおもろい話、俺、我慢でけへんで」と。
ケンドーコバヤシ:「『にけつッ!!』やってます」と。「週末、収録あります」と。
千原ジュニア:そう。「河本、ええか?」で、河本、なんか知らんけど「奥さんも、ジュニアさんだったら許してくれると思います」って(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
千原ジュニア:「ほんまか?お前」みたいな(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
千原ジュニア:なんかあったら、俺、謝りに行くけど。
ケンドーコバヤシ:へぇ。
千原ジュニア:俺とチャンスで聞いててんけど、もう腹抱えて笑って。で、あのチャンスが「河本君、喋り方おかしいよ」って(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
千原ジュニア:「凄く面白い話だよ!」って(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)確かに。




