2025年4月1日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、せいじの息子が「学生お笑い」をしていてプロを目指していることに「寂しさを」感じた理由について語っていた。
千原ジュニア:本人は、「隠してることがおかしいやん」って言うねんけど。
ケンドーコバヤシ:ああ、潔い。
千原ジュニア:とにかく、大学生お笑いみたいなんをやってて、せいじの息子は。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:相方が3人ぐらいいて、誰とコンビ組んで本格的にやるか、みたいなんを今、選んでるっていうか。
ケンドーコバヤシ:学生の時はね、あくまでもプロではないから。
千原ジュニア:うん。みたいなことをやっていく。
ケンドーコバヤシ:で、プロでやっていくには、誰やっていう。
千原ジュニア:うん。今後、また違う相方とってなるのかしらんけど。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:A君とは、自分で考えたネタをやる。B君とは、B君が考えたネタをやる、C君とは二人で考えたネタをやるとか。色々分けてやっていって。
ケンドーコバヤシ:へぇ。
千原ジュニア:将来、この世界でやっていきたい、と。「それ、どうやってやっていくん?」「隠しててもどうせバレるし、なんで隠す必要あんねん」って言うて、「千原」でやってるって。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:「そうなんや」って話をしてて。「頑張れ」って。
ケンドーコバヤシ:A、B、Cでやるって、それがせいじさんのお子さんじゃないですもんね。
千原ジュニア:そう、ちゃんと。
ケンドーコバヤシ:どっちかって言うたら、Jの遺伝子というか。
千原ジュニア:ふふ(笑)そうやなぁ。
ケンドーコバヤシ:可能性色々試すっていう。
千原ジュニア:うん。っていう話をしてて。で、この間、俺が武道館で、コバも出てくれたライブがあって、「それを見に行きたい」って、見に来てて。ほんなら、LINEで…俺のこと、ずっと「J」って言ってて。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:「J、これ美味いわ」「J、この間、あれおもろかったな」って、そんなんやって、今までは。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:そのLINEで初めて、「ライブ見させていただきました、ありがとうございました」って、もう後輩になってるやん。
ケンドーコバヤシ:そうですよ。
千原ジュニア:甥っ子が。
ケンドーコバヤシ:それはプロ目指すんやったら、そうでしょ。
千原ジュニア:めちゃめちゃ寂しかったわ。
ケンドーコバヤシ:それは寂しいでしょうけど、後輩ですから。
千原ジュニア:いやぁ…
ケンドーコバヤシ:なんか可愛がったり、贔屓したりするのは彼のためによくないと思いますよ。
千原ジュニア:そうか。
ケンドーコバヤシ:なんなら、もっと距離置いてもいいくらいです。
千原ジュニア:あんな可愛いのに?
ケンドーコバヤシ:甥離れせぇや!
千原ジュニア:はっはっはっ(笑)

